幸せなお母さんになる為の子育て

子育ては・・・難しい!多くのお母さんがそう言われます。

でも、ほんのちょっと考え方を変えると、子供達が見違えるようになります。

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こちらは過去のメルマガを掲載しています。

 

 

 パピーいしがみです。

 

 

 今日、ご紹介させていただくNNさんは、

 3年生と2年生の男の子のお母さんです。

 

 特に子供たちに問題があったわけではなかったのですが、

 お兄ちゃんにとても嬉しい変化が有ったそうですよ♪

 

ココから・・・

 

 パピーさん、こんばんは。

 いつもメルマガをありがとうございます。

 皆さんの頑張りに刺激を受けて、私も日々勉強しています。

 三日坊主になりやすい私は、フォローメールに助けらながら、

 何とか順調に28章まで終わりました。

 

 私が講座を始めたのは、子供たちに問題があったり、

 すごく悩んだり困っていたからではなく、

 以前から読んでいたメルマガですごく興味を持っていて、

 たまたま臨時収入が入ったからでした。

 

 だから、あまり熱心では無かった(すみません)とは思うのですが

 子供、特に長男に変化が表れて、それが思いがけない事だったので、

 うれしくてメールさせて頂きました。

 

 私は、、というより多分どのお母さんも同じだと思うのですが、

 どうしても「早くしなさい」「勉強しなさい」

 「いつまで遊んでるの!」という指摘や命令、強制が多いです。

 子供達はしぶしぶながらも従っていました。

 

 勉強も運動も中の中ぐらいだったのですが、

 私だってそんなに優秀ではなかったので、

 「そんなもんでしょ」「それでいい」と思っていました。

 ただお兄ちゃんの、少し引っ込み思案で、積極性に欠けること。

 そして下の子とあまり仲良くない事が、少し気になってはいました。

 

 テキストを読んで、やはり私は「否定」が多いんだなと思いました。

 ですがパピーさんの「自分を変えようと思わなくていい」

 「自分の中の風船に新しい「考え方」を入れるだけで良い」

 「今までの考え方に新しい考え方が入ってくれば、

  どちらかを選べるようになるから・・・」

 とあった言葉を思い出して、

 すごく気軽な気持ちで続けていたのです。

 

 7章だったでしょうか?

 “自分の子供が亡くなった時の事を想像してみる”

 という章がありました。

 これを読んだ時に、すごい衝撃が有って、

 想像するのがとても怖かったです。

 

 でも、その章を読むことで、自分がいかに今まで

 不幸なこと、不吉な事からは、あえて逃げていて、

 良い事が降ってくる事ばかりを願っていた、

 という事がわかりました。

 

 私達のまわりには危険がいっぱいで、いつ、

 どんな事が起きるのか、わからない。

 不幸なことも起きるその可能性は0ではない、

 子供が自分よりも先に命を落とす事もある、

 という事を改めて感じましたし、

 現実から目をそらそうとしている自分の甘さを感じました。

 

 想像するのが怖かったその7章を読み、

 自分の子供がいなくなった事を想像した時には、

 とても辛く、何度も涙を流しました。

 

 でも、それがあって、私のちゃらんぽらんな考え、

 「別に困っていないんだから」というような

 いい加減な姿勢ではいけない!と気持ちが固まった気がします。

 “縁あってこの家族が一緒にいる今を大事にしよう!”

 と心に決めました。

 

 私はどうしても口うるさく、あれしろ、

 これしろ言ってしまうのですが、

 それをやめる事は難しいので、褒める事を増やそうと思いました。

 ですが、子供は、勉強もそんなにできるわけではないし、

 運動もそんなにできるわけではない、特に頑張り屋でもないし、

 そんなに優しくも無い・・・あまり褒める事も無かったのです。

 

 そこでパピーさんに、特に褒める事も無い子なんですが、

 どんな風に褒めたらいいでしょう?とメールをした時、

 こんな風にお返事頂きました。

 

 > 認める・褒める、というとどうしても「結果」を重視したり、

 > 「他の人と比較して優秀な部分」「特性や秀でている所」に

 > 目が行きがちですが、

 > その子の『存在』『考え方』『行動』『姿勢』など

 > 『結果』『特性』以外にも注目してみると、

 > いろいろ見えてくると思いますよ。

 

 > 例えば『存在』については、他の会員さんにも、

 > こんなお話しができますよね♪と紹介しているんですよ。

 

 > お兄ちゃんの小さい時のアルバムなどを開きながら・・・

 

 > 「お兄ちゃん。

 > なんで○○ちゃん(下の子)が生まれたか知ってる?

 

 > それはね。

 > お兄ちゃんがとっても良い子だったからなの。

 

 > お兄ちゃんが生まれた時にね。

 > おじいちゃんも、おばあちゃんも、

 > もちろん、お父さんもお母さんも、

 > みんなすごく喜んでね。

 > みんなとっても幸せになったんだよ。

 

 > お兄ちゃんがにっこりするとね。

 > もうお母さんもとっても嬉しくてね。

 > いつも、お兄ちゃんに話しかけていたんだよ。

 

 > お兄ちゃんがはいはいしたり、タッチが出来たり、

 > だんだん色んなことが出来てくると、

 > すごく嬉しくて、お父さんとお母さんはとっても

 > 元気になれたんだ。

 

 > あなたが生まれてきてくれたことで、

 > 家の中がとっても明るくなって、とっても幸せで、

 > とっても楽しかったの。

 

 > 子供がいるって、こんなに楽しいのなら、

 > もう一人、いてくれたらもっと楽しいんじゃないかな?

 > って思って、お父さんにお願いして、

 > 生まれたのが○○ちゃん(下の子)だったんだよ。

 

 > だから、お兄ちゃんが生まれてこなかったら、

 > ○○ちゃんも生まれてこなかったんだね。


 
 > お兄ちゃん、生まれてきてくれてありがとうね」


 > のような話です。

 

 このお返事を頂いて、私は「こんな褒め方があるんだ」

 「もし自分だったら、こんな事を言われたらうれしいな~」

 と『結果』と『評価』しか見ていなかった自分の

 「認める」「褒める」の認識の狭さを感じました。

 それと「これなら、自分の考え方次第で沢山ありそうだな~」

 とも感じました。

 

 パピーさんに例としてあげてもらった

 この話しができるまでには、少し時間がかかったのですが、

 アドバイス頂いたように、子供の良いところを書き出して、

 どんな風に伝えられるかをいろいろ考えるようにしました。

 

 いつ頃からできるようになったのか、

 それは思い出せないのですが、メモを書き始めてから、

 (たぶん、私の雰囲気が変わってきたのだと思うのです)

 お兄ちゃんが、弟にとても優しくなって、

 今までは別々に登校していたのに、玄関で待っていてくれたり、

 自分の宿題をしながら、下の子の宿題を見てくれたり、

 なんだかとても兄弟が仲良くなったのです。

 

 「お兄ちゃん、この頃よく○○(下の子)の事を見てくれるから、

  お母さん、助かるな~。ありがとうね」

 

 なんていう言葉も出せる私になってきました。

 そうなると、今までうつむき加減だった上の子の表情が変わり始め、

 声をあげて笑う事が増えてきて、元気に明るくなってきました。 

 

 それからしばらくして、先日の学校での面談です。

 先生がニコニコして、話し始めました。

 

  ○君、この頃、積極性がでてきていいですよ~♪


  授業中、すごく目が合うようになりました。

  私は教壇に立って沢山の子どもたちを見ているのですが、

  目が合う、というのは子供がこちらを向いているという事なんです。

 


  2年生の時の○君は、

  いつも下を向いていて何かをいじっていたり、

  窓から外を見ていたりしたので、

  ほとんど目が合う事は有りませんでした。

 

  でも、今はとても一生懸命私の方を見てくれています。

  両耳がちゃんとこちらを向いているんですね。

  実は勉強ができる子も、塾で先に進んでいる、という場合が多く、

  先生の話をちゃんと聞いているという姿勢の子は少ないです。


  
  そんな中で私をしっかり見てくれる、

  ○君の姿勢は、本当に嬉しくなっちゃいます。

  それに授業の理解力も早く、随分高まってきたように感じます。


 
  「分かる人?」って聞くと、だいたい最初のグループで手を挙げます。

  「じゃあ、分かる人が自分の班の人に説明してあげて」

  と言うと、班の子供達も早く理解できる。

  ○君は、教え方がとってもうまいんです。

 

  それと・・・ご存知でしたか?

 

  ○君、K君をすごくよく面倒見てくれるんです。

  (K君とは、小児まひで足に障害を持ったお子さんで、

   成長がゆっくりで小さく、補助具を付けていて運動が苦手です)

 

  いつだったか、体育準備室に忍び込んで、

  2・3人で卓球をやっていました。その中にK君がいて、

  K君はびっくりするほど明るく笑っていました。

  あんなK君を見るのは初めてだったので驚いたんですよ。

 

  K君は今まで、からかわれたりすることはあっても、

  友達とくったくなくふざけたり、げらげら笑ったり、

  ということはほとんど無かったんです。

 


  でも○君といるととっても元気で明るいんです。

  クラスの中でも、笑う事が増えているんですよ。

  先日、K君のお母さんとも話をしたのですが、

  この頃とても明るくなってくれて嬉しい、と喜んでおられました。

 

 と・・・こんな感じでした。

 

 長男は、積極性のあまりない、協調性の無い子、

 だと思っていましたので、先生のこの言葉は驚きました。

 

 体育準備室の事は、先生は「でも叱らないでくださいね」

 「イタズラができるぐらい元気になった事の方が大事です」

 「準備室は子供たちが入れないようにしましたから(笑)」

 と言われていました。先生の心の広さに感謝しました。

 

 勉強を始めて、認める・褒めるを意識して、

 子供たちがとても変わったな・・・と私が思ったのが、

 第一に積極性、そして「思いやり」の気持ちでした。

 

 下の子の面度を見てくれる。手助けしてくれる。

 分かりやすいように教えてくれる。お手伝いをしてくれる。

 それが弟や私にだけ現れたのでも嬉しかったのですが、

 兄弟・家族だけでなく友達やいろんな方面でも発揮できるとしたら、

 こんなに素晴らしい事は無いと思います。

 

 以前、メルマガだったでしょうか?

 パピーさんが「教えられる事」と

 「教えられない事がある」と言われていたと思います。

 その時、たしか「勉強」や「運動」は教えられる。

 でも「思いやり」などの感情は教えられない、

 育てるしかないんだ!とあったかと思います。

 

 そして感情を育てるのは「安心」である・・・と。

 それは「強制や否定」からは決して生まれない・・・と。

 

 長男にこの「思いやり」が芽生えた事。

 私は、これが何より嬉しいです。

 そしてこれってやっぱり講座の成果、

 だと私は思っています。

 

 何気なく始めた講座でしたが、今、かなりはまっています。

 いいところを見つけ、伝える、という事が、

 これほど周りに良い影響を与え、

 自分も穏やかな優しい気持ちになれるのなら、

 もっともっと勉強して身に付けたいと思います。

 

 嬉しかったので、ご報告が長くなりました。すみません。

 これからも、どうぞ、よろしくお願いします。

 

ココまで・・・

 

 NNさん、貴重なお話をありがとうございます。

 メルマガ掲載のご許可も、ありがとうございました(^^)。

 

 長男さん、とってもいい感じのようですね♪

 

 > 私が講座を始めたのは、子供たちに問題があったり、

 > すごく悩んだり困っていたからではなく、

 > 以前から読んでいたメルマガですごく興味を持っていて、

 > たまたま臨時収入が入ったからでした。


 > だから、あまり熱心では無かった・・・

 

 とあった部分は「なんと正直だな~」と笑っちゃいましたが、

 でも7章で気持ちがガラッと変わったみたいですね♪

 

 以前このメルマガでも、

 「最後だと分かっていたなら」という詩を紹介しました。

 自分の大事な人が、もしその日が最後だと分かっていたなら、

 私はこんな事をしたのに・・・という詩でした。

 

 今回のNNさんのご報告は、

 真剣に考えた事で、本気で決意をされた。

 お母さんの気持ちの変化がどれだけ子供に影響を与えるか、

 というとてもいい例だと思いますが、

 特に先生の言葉に私は感動しました。

 

ココです。

 

 > それと・・・ご存知でしたか?

 > ○君、K君をすごくよく面倒見てくれるんです。

 > (K君とは、小児まひで足に障害を持ったお子さんで、

 >  体が小さく、補助具を付けていて運動が苦手です)

 

 > いつだったか、体育準備室に忍び込んで、

 > 2・3人で卓球をやっていました。その中にK君がいて、

 > K君はびっくりするほど明るく笑っていました。

 > あんなK君を見るのは初めてだったので驚いたんですよ。

 

 > K君は今まで、からかわれたりすることはあっても、

 > 友達とくったくなくふざけたり、げらげら笑ったり、

 > ということはほとんど無かったんです。

 

 > でも○君といるととっても元気で明るいんです。

 > クラスの中でも、笑う事が増えているんですよ。

 > K君のお母さんとも話をしたのですが、

 > この頃とても明るくなってくれて嬉しい、と喜んでおられました。

 

 先生が「忍び込んだ」「叱らないでくださいね」

 と言うぐらいでしょうから、

 きっと本当は体育準備室に入ってはいけないんでしょうね。

 でも、私はこれって、すごくいい経験だったと思うのです。

 興味が自制を上回るって、積極性の表れだからです。

 

 長男さんが、K君と連れ立って、体育準備室に忍び込んだ・・・。

 忍び込むにはいろいろと策を練ったでしょう。

 もしかしたら、K君にとってもこんなイタズラや

 冒険は初めての体験だったかもしれませんね。

 

 体が思い通りにならずもどかしい事も有ったでしょうし、

 K君を助けながら、フォローしながら、時には「静かに!」

 なんて言いながら、こっそりと忍び込み遊んだんだと思います。

 でも・・・それも含めて、きっとK君にとっては、

 ドキドキ・ワクワクの体験だったのでは?と思うのです。

 

 > K君はびっくりするほど明るく笑っていました。

 > あんなK君を見るのは初めてだったので驚いたんですよ。

 > K君のお母さんとも話をしたのですが、

 > この頃とても明るくなってくれて嬉しい、と喜んでおられました。

 


 とあったように、息子さんはK君までも変えつつある。

 それがNNさんからの影響だったとしたら、

 これは、本当に素晴らしい事だと思います(^^)。

 


 是非、これからも続けてみてくださいね。

 そして、又、ご報告頂きたいと思います。

 今回は、素敵なお話をありがとうございました。


 

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