もっと伝えられる方法があるかも。おにぎり的考察 | 生活のかんじょう

もっと伝えられる方法があるかも。おにぎり的考察

先週の日曜日に続き本日も勝浦の海へ。


砂浜で食べようと、大きなおにぎりを二個作り持って行きました。


ぎゅうぎゅうに結んだので、二合近くになるでしょうか、結構な量のご飯を使いました。


さて、ふと思ったのですが、ご飯二合をお茶碗に盛って、おにぎりの材料である海苔二枚と実(梅干しと藤っこです)で食べようとしたら、おかずが少ないと感じると思います。(少なくとも私は…)


しかし、これがおにぎりになると、そんなことは思わずに、ぱくぱくと食べてしまえるのです。(おなかが減っていたという事情もありますが)


文章や会話での表現においても、材料の使い方次第でより伝えたいことがきちんと伝わったり、又その逆もあるでしょう。願わくば旨いおにぎりを目指したいものです。


以上、もしどこかで似たたとえ話をお聞きになったとしたらあしからずです。
その場合はこの考察(それほどでもないですが)は結構あたっていることなのだと思っていただければと。


今日の勝浦の海は先週より水が少しだけ温かくなっていたように思います。
風が少し強く吹いていましたが、気持ちいい日差しでした。