少し距離を置くと見えてくる、こともあるかな?
本日も遅くまで仕事。帰宅途中の電車の中でこの記事を書いています。
今週はこうした日が多く、なかなか父の遺した原稿の補正作業に手をつけることは出来ませんでした。
そろそろ遅れを取り返さないと、と思いながら、原稿のページを(パソコン上で)めくっています。
すると、先週までは毎日のように眺めていた原稿ですが、意外にも新鮮に思えてくるのです。
いや面白いなと素直に楽しんだり、ほほう、この表現はいいな、と感心したり。
この原稿はもともと自分で書いたものではありませんが、「父の仕事を引き継ぐんだ」と少し気負っていたせいか、客観的に原稿を眺めることが(特に最近は)出来ていなかったようです。
自分が取り組んでいる対象を、少し離れて見てみると、新たな発見があったり、たとえそのようなものがなくても、新鮮な気持ちで接することが出来ることがある、ということでしょうか。