ここはとあるオアシス
さて、宿泊者専用の風呂もある

男女別の入り口

しかし、脱衣所は一緒
イミフ

だが基本貸切とするのでトラブルはナシ
源泉かけ流し
が、ウリなんだが余りに湯温が高く(推定44℃)
容赦なく加水減温

反省会
何だろう、この気にならない古さは
定宿ノミネート

ぉはょ
昨日は雨交じりだったが今日は快晴

朝餉
海産物加工品がいっぱい
旨い
朝から日本酒が欲しくなる

我慢してフンカワン・ベイ沿いに南へ

ヤクモ・パーキングエリア駐車区画休憩所
いつかここのオートキャンプ場
を眼下にP泊したいw

何か引っ掛かるがw

気にしないw

大沼定番ハンバーグ屋へ
今日は観光につき計画的に並ぶ
開店30分前だがもう数組並んでいる

入店30分後に供食開始

エビフライとのセット

ロースステーキとのセット
肉々しさが特徴
デミソースはやや重たいが旨い
でも普段なら並ばないかな
行列店ディスるオレ、カッコイイ的な

撮り鉄を横目にオオヌマ・パーク公園へ

お約束

マウント・ハコダテ山が見える

これもお約束か
ゴリョウカク・タワー塔
札幌プリンスホテルとほぼ同じ高さ
知らんかったけどこれより高いマンションいっぱいあるのね、札幌にも

ゴリョウカク・キャッスル城
何か縁のあるカタチだw
西洋かぶれが築城
形状が機能として全く生かされなかったのは後の史実が証明

ハコダテ・ベイ湾チェック
ん

奈、、い、いや何かの見間違い

きゃー
決して自分は体重を預けないw

ホールで手回しオルガンが演奏されている
中世ヨーロッパで使われていたその音色が現代に蘇る

と思いきや、最新の素材が
興味深く眺めていたら
「やってみませんか?」
え、
オレの心の奥底に眠るミュージシャン魂に火が付いた
基本的にハンドル回すだけ
しかし、全身全霊でDJの様にリズムをとり
坂本龍一の如く気難しい顔でハンドルを回した
何も知らない観光客の視線が痛い
何か尊敬の眼差しだ
曲の最後はキレイにフェードアウト
(ハンドルをゆっくり止めた)
思わず右の拳を挙げた
拍手が湧き上がる
ハンドル回しただけなんだがw

ハコダテ・ローカルガバメントオフィス奉行所
突出した楼閣が特徴だがその高さ故
先のハコダテ・ウォー戦争では早々に官軍艦砲射撃の標的となった
日米和親条約締結によるハコダテ・ポート港開港に伴い
防衛力強化の為ハコダテ・ローカルガバメントオフィス奉行所をここに移設した訳だが
大砲の標的となる事を防ぐため
本来の役所機能を置くスペースを削ってまで
全体を低く設計された筈だが
まぁ、何とも間抜けな話ではある