泣く子も黙る、「小顔」というワード…。
このワードに惹かれない女子はおりません 笑
実際、ヘアでもメイクでも、
「どんなしたいですか?」の質問に対して、
「小顔に見せたい!」と答えられることは多いのです。
さて、メイクで小顔に見せるメイク法で
まず思いつくのはシェーディングを入れることでしょう。
フェイスラインに入れて、ひと回りお顔を小さく…ですが、
ただ入れただけでは、まだまだ序の口。
私たちが小顔に感じるのは、ただ小さいことではなく、
バランスが良いこと。
バランスの良い顔型は…卵型!
ちょうど黄金比と言われる、1:1.618に近いのです。
卵型に近づけるようシェーディングを入れることで、
より美しい小顔になります。
なので、顔型によって、入れ方は異なってきます。
お顔に長さのある面長さんなら
縦幅を削るように入れ、
横幅があり、アゴ先の尖り感が少ない四角顔さんは、
横幅を削り、アゴ先に向けてシャープ感を演出。
そして、お顔の低い部分に入れるシェーディングに対して、
高い部分に入れるハイライト。
この二つで立体感を出すことができますが、
立体感だって、小顔メイクのカギです。
この2つの絵を比べてください。
同じくらいの大きさなのに、立体感のある方が
なんとなく小さく見えませんか?
単色で描かれている方は、のっぺり広がって見えますね。
立体感をつけることで、お顔が引き締まって見えます
そして、最後の小顔へのアプローチは…
「顔のパーツの存在感を高める」
何のこっちゃ?と思ったかもしれませんが、
眉や目、唇など、各パーツハッキリ見せることによって、
顔の中の余白を意識させないようにすることです。
またまたアンジーですが…
上のほぼすっぴんな顔に比べると、
下のナチュラルでもきちんとメイクしている方が、
顔の中に「余白」を感じにくくないですか?
そして、キュッと小顔に見えますね。
色使いはナチュラルでも、眉や目元、唇など
各パーツの輪郭をハッキリさせることで、
存在感が高まります。
小顔にみせるテクニックはひとつではありません。
あらゆる方向から攻めていきましょうね。
お問い合わせ・お申し込みはこちらからどうぞ!




