シャンプー後、お風呂上がりにつける
アウトバストリートメント。
髪の毛の摩擦を防いだり、
ドライヤーの熱から保護したりという
役割があります。
でも、使い方を間違えると、
スタイリングしにくくなったり、
トラブルの原因に。
では、正しい使い方とは…
1.使うタイミング
シャンプー後、タオルドライしドライヤーの前に。
あ、決してタオルドライのときは
擦ってはいけませんよ~!
髪の毛をタオルで包んで、
軽く押さえるようにしてくださいね。
2.使う量
毛質や長さによって変動はありますが、
手にとって両手のひらで伸ばしたときに、
軽く潤っている量くらい。
(ハンドクリームを伸ばすときの感覚くらい)
つけすぎると、髪の毛がベタついて重くなり、
スタイリングしづらくなります。
3.使う場所
トリートメントを伸ばした手のひらで、
毛先を軽くにぎってつけていきます。
あくまでも毛先メインで、根元にはつけないこと。
(洗い流すトリートメントも同じです。)
頭皮から皮脂は分泌されるので、
根元につけると頭皮が余分な油分で
ベタついてしまいます。
全体的につけた方が良さそうな気がしますが、
痛みや摩擦が気になるのは毛先なので、
毛先だけでも十分なんです。
せっかくの思いやりが無駄にならないように、
正しくケアしてくださいね。

