さて、お楽しみのツギハギ荘「落語女子」のはじまり、はじまり~
4人の女子落語家さんが噺を聴かせていただいた中で、「天災」というお噺がありました。
短気でけんかっ早い八五郎が主人公のこのお噺、近所のご隠居が、八五郎を改心させようと心学の先生のありがたいお話を聞いてくるように手紙を持たせ送り出す。
「孝行のしたい時分に親はなし」「短気は損気」など例をあげて八五郎の行動を諭す先生。
そのなかに、「風に吹かれる柳のようにしなやかに」という例えもありました。
「風に吹かれる柳・・・」
午前中にも、四柱推命の先生とそんな話、してたなぁ。
もうちょっと つづく・・・
