築地・波除神社
佃の住吉神社に参拝した同日、築地にある波除神社にも参拝しました。
築地市場駅から歩きました
2018年に中央卸売市場が築地から江東区豊洲に移転しました。
残ったこちらの築地場外市場は寂れているのかと思いきや未だ活気も衰えず、今でも多くの外国人観光客が訪れる人気スポットになっています。
波除け通りを通り過ぎただけなので、詳しくお店のチェックしていないのですが、食べ歩きのお店が多い印象を受けました。
波除け通りの先に鳥居が見えます。
波除神社の⛩️鳥居
波除神社、外国人が多く参拝していました![]()
御祭神
倉稲魂命
うがのみたまのみこと
今から370年程前の江戸時代初期、この築地一帯は一面の海でした。
江戸城増築と供に始められた江戸の埋め立ての際に、4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事で困難を極めたのが、この築地海面でした。
堤防を築いても築いても激しい波にさらわれてしまうのです。
萬治2年(1659)の或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思い船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。
皆は畏れて早速現在の地に社殿を作りお祀りして、盛大なお祭をしました。
すると波風がピタリとおさまり工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。
人々は、御神徳のあらたかさから稲荷大神に『波除』の尊称を奉りました。
(築地・波除神社より)
こちらの波除神社で有名なのが獅子頭です。
⛩️鳥居を潜ると左右に大きな獅子頭が安置されています。
入って右手に『厄除け天井大獅子』があります。
♂雄獅子(厄除け天井大獅子)は平成2年に再興された。
江戸時代から夏の祭礼『つきじ獅子祭』が行われ、数多くの獅子頭が担がれて町をねり歩いていたそうです。
それらの獅子頭も戦火や大震災で失われてしまいました。
この時に修理に出されていた嘉永元年(1848)作の獅子頭一対のみが難を免れ残り、文化財に指定され、社宝として本殿に安置されています。
難を免れた獅子頭一対。
画像はお借りしました。
今回頂いた御朱印です。
築地から銀座までは歩いても近い距離なので、去年、銀座の神社巡りで行けなかった数社をお参りしました。
熊谷稲荷神社
八官神社
風水といえばあのお方♪
最後に参拝したのが銀座三宅宮です。
こちらは風水でお馴染みのDr.コパ氏のビルの敷地内に鎮座しております。
Dr.コパ氏のビル、黄色の幟のある所に三宅宮が鎮座しております。
ビルのロゴも【copa】になっていてオシャレ😎
三宅宮、このお社は大工棟梁のお父様が造った物だそうです。
ある日、Dr.コパ氏のお父様に🐉三宅龍神(三宅大神)がこのご神示とともにお姿をお見せになったそうです。
お姿を彫刻して御神体とし、ご神言を木札に書き、昭和10年に自ら邸内社を建立してお祀りしました。
この時に近くの多摩川から3つの祓い清めの龍神石を授かりお社の脇に納めました。
コパ氏は御降臨された上野毛に平成11年邸内本宮社を建立し、さらに令和5年に銀座に世田谷区瀬田の邸内社を移築遷宮し、銀座三宅宮として建立いたしました。
御祭神
三宅大神、佐瑠女命、猿田彦大神
物部大神、少彦名命
御守りなども外の自販機で授与して頂けます。
ビル内にもお社がありました。
今回頂いた御朱印ですが、🐉残り一体の特別御朱印を頂きました。
日付が参拝日(1月23日)では無く、既に打刻されていたのがちょっと残念。😅
おまけでポストカードを頂きました、嬉しい〜♪😊
スタッフの方の接客がとても丁寧で素晴らしかったです。
ご訪問頂きありがとうございました〜♪🙇























