11月21日(木)、友人と銀座界隈の神社巡りをしました。
銀座は世界的にも知られた有名な商業施設が沢山立ち並ぶ街です。![]()
私は銀座でショッピングは殆んどしませんが😅、買い物に来る客層を見てもハイブランドを着こなすお洒落な人たちが数多く見受けられますね。
そんな銀座の商業施設には『企業内社』として企業の発展を祈願して勧請している神社も多々あるので、今回はそういった所も巡ってみました♪![]()
先ずは待ち合わせ場所が有楽町駅なので近場の『有楽稲荷神社』からスタート♪![]()
永井飛騨守が屋敷神として天下泰平と子孫繁栄を祈念して安政6年(1858)に建立したものと伝えられている。
明治41年(1908)「東京市電気局有楽町変電所」の建設とともに祠堂が改修された。
大正12年9月1日の関東大震災の際に、周辺はみな延焼したが、この祠堂だけは災害を免れたということから、火伏のご利益もあると伝えられている。
(千代田区観光協会より)
次に訪れたのが宝童稲荷神社(ほうどういなりじんじゃ)。
並木通り沿いにあるのかと思いきや分かりづらい路地裏にありました。💦
🐵猿が指差す👈ここが参道なの‼️って驚きです!🫢
こちらは稲荷信仰が盛んだった江戸時代に、将軍家の跡継ぎの成長を守るために江戸城内に建てられた神社だそうです。
🦊赤いお狐さん🫶
この稲荷が防災霊験に特化したお稲荷さんらしく、弥左衛門という方が神霊の分神を受けて現在の場所に建立したのがはじまりとのこと♪
頂いた書き置きの御朱印です。
銀座のシンボル的な和光![]()
お次は銀座の三越百貨店屋上に鎮座します、三囲神社(みめぐりじんじゃ)と出世地蔵尊です。
三越は三井財閥の創業者である三井家の「三井」と創業時の日本橋の呉服店「越後屋」からとったものです。
こちらは東京都墨田区向島の三囲神社 2021年参拝
三井家では、享保年間に三囲神社を江戸における守護社と定めました。
三井邸より移した珍しい三角石鳥居。
墨田区向島 2021年参拝
※原形は京都の太秦、木島神社にあるそう♪
こちらは銀座三越屋上から
三囲神社の“囲”の文字には三井の“井”が入っている。
そのため、「三囲はすなわち三井に通じ、三井を守る」と考えられたそうです。
右側が三囲神社、左に出世地蔵尊がおられます。
↑出世地蔵尊の本体ではありません。
一つは明治の初め、石工の弟子が自分の親の供養のためにお地蔵さまを親方が留守の間に彫り上げました。
しかし親方に見つかると叱られると思い、埋めてしまいます。
暫くすると、その弟子の夢枕に、夜な夜なお地蔵様が姿を現すようになったので、親方に相談し、お堂を建ててお祀りしたということです。
もうひとつは、お地蔵様を埋めたところまでは同じですが、埋めた後、三十間堀の護岸工事を何度修復しても同じ場所が壊れるので彫り上げたらお地蔵さんが出てきました。
その後、住職が供養をしてお地蔵様を返し、銀座四丁目の空き地に安置したというものです。
戦後、道端に置かれていたのを1968年10月に銀座三越の全面改装に合わせて屋上に置かれました。
長い間、道端に置かれていた地蔵が「路上から大きな百貨店の屋上に上り詰めた」と言うことでいつしか人々が「出世地蔵」と命名したということです。
(銀座三越より抜粋)
ドアップ😅
屋上に小さな売店があり、御朱印は無いのですが御守りなどが授与頂けます。
私はこちらの出世地蔵の根付けを頂きました〜。
手彫りなのでお顔がそれぞれ微妙に違うとのことです。
微笑んでいるみたい♪![]()
長くなるので続きます♪![]()
ご訪問頂きありがとうございます♪🙇























