青龍寺を後に、当初から旅行計画に組み込んでいた龍飛崎に向かいます。
前日の天気予報では龍飛崎エリアは雨予報でしたが、そんな心配を他所に気持ち良い青空が出迎えてくれました〜。![]()
途中、昼ごはんを今別にある道の駅で食べました。![]()
頼んだのは🐂今べつ牛が入った🍜たずな味噌ラーメン♪
今べつ牛は現在、市場には出回っていなく幻の牛と呼ばれているそうです。😊
お肉は少なめですが😅赤身で柔らかく🍜味噌ラーメンの味噌とも相性が良く美味しかったですよ。
龍飛崎
龍飛崎の名前はアイヌ語で「突き出た地」の意味があるとも、"龍が飛ぶ"ぐらい強い風が吹くので「龍飛」になったともいわれている。
さらに古くからの説ではもともとは龍飛「たっぴ」ではなく立火・立浜「たつひ」と呼ばれていて、奥州藤原氏の頃の平安時代末期衣川の高舘からこの浜に逃げて来た源義経が龍馬に乗って蝦夷(北海道)まで渡っていったという外浜の龍馬山の義経寺に残る伝説が「竜浜」(たつひ)・「竜飛」(たっぴ)の地名の由来になっているともいう
Wikipediaより
俗に言う竜飛岬(たっぴみさき)ですが、外ヶ浜町によると、歌にある「竜飛岬」は愛称で、正式名は「龍(竜)飛崎」だという。
龍飛崎の半島には龍飛漁港があり、その傍には弁財天宮があるとのことで、先ずはそこからお参りしてから上の岬に向かうことにしました。
弁財天宮を守るかの様に帯島が立ちそびえます。
✈️飛行機雲がまるでこの地名の名の通り🐉龍が飛んでいる様にも見えますね♪
弁財天宮の詳しい創建などは分からないのですが、江戸時代には弁財天を祀った祠があり、漁師たちの信仰を得ていたようです。
弁財天宮の朱色の社殿が青空に映えます♪![]()
車で移動してこちらは龍飛崎
津軽海峡の向こうには薄っすらと北海道が見えます♪
遠くには風力発電の風車群も♪
龍飛崎灯台
少し下ったところに、珍しい階段国道があります。![]()
この階段国道を下ると先程の弁財天宮の側に出られます。
眼下には弁財天宮が微かに見えますね。
朱色の社がここからでも分かりました。
⚠️⚠️ 再生▶️する際にボリュームに注意して下さい⚠️⚠️
こちらは石川さゆりさんのヒット曲、『津軽海峡・冬景色』の歌謡碑。
ボタンを押すと津軽海峡に唄が鳴り響きました。![]()
私は時間の都合で行きませんでしたが、ここから近い場所に『青函トンネル記念館』もあるので、お時間があれば立ち寄って見るのも良いかもね♪![]()
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ブログにお越し頂きありがとうございました♪🙇

















