東北旅3日目は恐山に向かうことにしました。

青森県の名所の1つに恐山があるのですが、地図で見ると場所が遠いんですよね。😅

正直、行こうかどうしようか迷いました。💦

ただ、自分の人生の中で恐山には行く機会はもう無いだろう…と思い意を決してlet's go‼️✊







途中トイレ休憩で寄った場所。



陸奥湾に立つほたて観音さま♪照れ




この地域は帆立が沢山獲れるらしく、ホタテ料理を提供するお店を見かけました。


ほたて観音像から陸奥湾を望む




山道を走り辿り着いた恐山ですが、このエリア一帯から硫黄の匂いが強烈に立ち込めます。






三途の川の太鼓橋



恐山菩提寺手前には奪衣婆(だつえば)懸衣翁(けんえおう)が待ち構えていました。😱


案内碑を読むと


中国由来の教典「十王経』には、死後の世界の話が記されています。

それによりますと、人が亡くなって三途の川までやってくると、そこに「奪衣婆」が待ち掛えていて、身ぐるみはがしてしまうのだそうです。

その衣類を「懸衣翁」が受け取って、かたわらの柳の枝に懸け、その枝の重れ具合で生前の悪業の軽重を推量します。

この後、閻魔様などの前に出て、

地獄極楽か、何処に行くのか言い渡されるそうです。



地獄少女音譜画像はお借りしました。




総門





総門脇の来迎の像


総門を潜ると山門が見えて来ます。






山門を潜って右手に面白い物を💡発見しました。爆笑



境内にお風呂があるんです。

女湯は参道を挟んだ反対側にあります。



誰も居なかったので写真を撮りました。

硫黄の成分が濃そうですね。




恐山は、今からおよそ千二百年の昔、慈覚大師円仁さまによって開かれた霊場です。

地蔵菩薩一体を自ら彫り、霊場の本尊とされたそうです。


寺名 恐山菩提寺


本尊 延命地蔵菩薩


本坊 曹洞宗円通寺



地蔵殿(本殿)



地蔵殿の左手から賽の河原へ行くことが出来ます。

🐻熊に注意⚠️の看板を見ると正直ビビります。💦




所々で火山ガスが噴出する一帯は地獄のようガーン






風車が何とも言えない気持ちに…ショボーン



この辺りに来たら雨が降り出しました😅



この八角円堂の前に屋根があったので雨宿り


東日本大震災供養塔



雨足が弱まり移動して白浜へ。




宇曽利湖に面した白砂の浜は極楽になぞらえているそうです。


恐山一帯の小石など持ち帰ったら何が起こるか分かりませんね💦









大きな卒塔婆



六地蔵



🅿️駐車場内にはお土産や仏具などを売っている売店があります。

こちらでお線香を購入しました。



食事処もあります。

境内には宿坊もあるので、ゆっくり恐山を見て体験したい方にはお勧めかも。



天気が悪かったのと、観光客が殆ど居なかったのでそう思わせた感もありますが、恐山は浮世離れした風景で死後の世界を連想させる雰囲気の場所でした。


極楽浜や賽の河原の風車や石積みを見ていると、故人を想い色んな人が特別に祈りを捧げに来る、そんな想いがこのフィールドには満ちている感じを受けました。


因みに口寄せで有名なイタコは現在、恐山大祭恐山秋詣りの日にしかいないらしい。





御朱印です。






恐山を離れ遅めの昼食で立ち寄った下北名産センター









みそ貝焼き定食を注文♪

グツグツ煮たってきたら🥚卵とじにして食べます。照れチョキチョキ




訪問して頂きありがとうございました♪🙇