3月21日(木)大宮の武蔵一宮氷川神社を訪ねました。
私は現在、埼玉県に住んでおり、地域の氏神様が氷川神社系列の須佐之男命なのです。
そんなご縁から年に一度は御守りの授与とお返しに大宮の一宮氷川神社に参拝しています。
埼玉県には氷川神社が多いですよね。
この日は茨城県南部で震度5の地震があり、大宮に向かう車内で電車がストップしてしまい、違う路線で大宮入りする羽目になりました😱💦orz...
氷川神社は社記によると今から凡そ二千有余年第五代孝昭天皇の御代3年4月未の日の御創立と伝えられています。
手水舎
御祭神は
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
スサノオノミコト♪画像はネットよりお借りしました
本殿の屋根に三つ雲紋の様な飾りみたいなのなんだろう…。
雲紋について
スサノオノミコトを祀る氷川神社で多く使用されていますよね。
スサノオが出雲の根之堅洲国にある須賀にて詠んだ日本初の和歌といわれる
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」
に由来すると言われています。
せっかくなので御神籤を引いてみました♪
吉でした。ありがとうございます♪
稲荷の神さまを信心ですね。
この後、稲荷神社にもご挨拶します。![]()
氷川神社境内には摂末社が沢山あるのですが、私がお気に入りの摂社が門客人神社です。
門客人神社(もんきゃくじん)又は(かどのまろうど)とも読むのですがこちらの御祭神は
足摩乳命(あしなづちのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
稲田姫命の御親神になります。
客人神について
神社の主神に対して,ほぼ対等か,やや低い地位にあり,しかしまだ完全に従属はしていないという,あいまいな関係にある神格で,その土地に定着してから,比較的時間の浅い段階の状況を示している。
ふつう神社の境内にまつられている境内社には,摂社(せつしや)と末社(まつしや)とがある。摂社には,主神と縁故関係が深い神がまつられており,末社は,主神に従属する小祠である場合が多い。
客神の場合は,この両者とも異なり,主神のまつられている拝殿の一隅にまつられたり,〈門(かど)客神〉と称され随神のような所にまつられ,まだ独立の祠をもっていないことが特徴である。
東北・関東の〈荒脛巾(あらはばき)神〉,南九州の〈(門守かどもり)神〉などはその一例だが,なかには普通の境内社より大きな一社を別個にたててまつる例もある。
客神はちょうど人間社会における客人の扱いと同じで,外界からきた(来訪神らいほうしん)を,土地の神が招き入れて,丁重にもてなしている形である。
客神が,けっして排除されることがないのは,外から来た神が霊力をもち,土地の氏神の力をいっそう強化してくれるという信仰があったためと考えられている。
氷川神社の門客神神社,気比神宮の角鹿(つぬが)社,厳島神社の客神社,美保神社の客人神社などは,有名な大社にまつられた客神の代表例である。
御祭神がアラハバキ神では…とも言われています。
前回、友人と門客人神社に来た時は🌰木の実が参拝中に何度か屋根に落ちて来て、その音が意外と大きくて驚いたことがありました♪![]()
![]()
※誰か石でもぶつけているのかと思うぐらいの音でした😅
今回の参拝では特に何も起きなかったのですが、3年前の参拝時にはタイミング良く🍂木の葉が舞ってくれた動画があるので、その動画を貼ってみますね。
🍂木の葉乱舞〜♪![]()
一応、歓迎されていると考えて良いのかな⁇
駐車場横にある脇道を行くと蛇の池があります。
神聖な感じが半端ないですね。
こちらも人気のパワースポットです。
宗像神社の池近くで少し休んでいると🦆🦆鴨のつがいが近づいて来ました♪![]()
めっちゃフレンドリー♪
靴紐をエサと勘違いしているんですかね
ww宗像神社もこの日は誰も来なくて貸し切り状態でゆっくりお参り出来ました。
宗像三女神を祀っています。
稲荷神社も実は好きなんです♪![]()

















