もう結構前になりますが
青山のワタリウム美術館に行ってきました。
そう
ルイス・
バラガン邸を
たずねる
eagleの一番好きな建築家です!!
メキシコの建築家です
他にブラジルのニーマイヤーやバラガンも師事していた
コルビジェも好きですがバラガンが一番☆
シンプルでいて大胆な直線と曲線、
極力無駄を省いた中のデザイン、
メキシコの花、空、太陽の鮮やかな色彩
これを書いていて気づいたんだけど、好きなデザインはジャンルを超える
やっぱり洋服にしてもシンプルで、そこに過度でないデザイン、
そういったものが好きで作っていきたい。
で、話は戻って
バラガン邸でeagleが好きなのが(どれも好きだけど)リビングから庭を望む
あの大きな窓が好きです
凄い!この迫力
外の木の緑と光の差し込み具合が良いです![]()
バラガンは壁の色にピンク、青、黄色と使うが緑は使わないのです、
それはこういった植物の緑があるから、だからバラガン建築には木が
すぐ脇や庭に植わっているのです、これもデザインの一部。
eagleはこの場に行ったことが無いので、このワタリウムの展示は凄く楽しみにしていた。
で、そこに立って見るとやっぱり写真で見ているのとは違うね!!
迫力がホントある、緑はフェイクで光は無かったけど。。容易に想像できた
視覚だけじゃ味わえない、この体全部で感じる事って凄く良い☆
こういう感覚って少しサーフィンと似てるかも。
そしてこの展覧会で衝撃を受けたのが、、、
マティアス・ゲーリッツの絵。これは感動でした。
最初のフロアへ、エレベーターを降りた瞬間、、、やられました!
なんだろ?ただ塗りつぶしてるだけなのにね。
まぁ良く見ると木の板に塗っていて、近くで見ると迷彩柄のようなデコボコがあって
グラデーションで、うん、ずっと見ていられた。
寝室のフロアにあったゲーリッツの絵、ゴールドカラーのがまた良かった!!
なんか「はっ」とするんだけど、また落ち着いても見てられるんだよな
欲しい!とか思ったけど、、、高いんだろうなぁ
今回のはオリジナルの家具や置物や絵が展示されていてホントバラガン邸にお邪魔した
リアルな感じがして凄く良かった☆
鮮やかな色彩や絵や緑と日差しといった華やかなイメージが先行するけど、
実際のバラガンはシンプルな生活と孤独を愛した人間だったようで、
現に実際このバラガン邸の展覧会に足を踏み入れるとそのシンプルというキーワードが
美しく、また作り出す難しさを感じた。
まぁ何はともあれ俺も大好きだなこういうのが☆

