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整体治療師の本棚

東京神田で整体治療院を営んでいます。

$千代田区神田の整体あがつま腰痛堂の日々記-富士スピードウェイ

整体の仕事をやっていると,その中での出会いは貴重で楽しいものです。
この仕事の,良い所のひとつです。



今回は、FISCO,富士スピードウェイで行われたバイク屋さんのソックスのバイク走行会にいって来たお話です。
これはその集合写真です。


ゲストで関口太郎選手がいらっしゃっていまして。

この方がとてもいい人なんですよ。



関口選手とは、少し関わりが。
関口さんが事故で骨折した後の、リハビリ段階で少しお手伝いした事がありましたので。


それに更に,他の患者さんで、何と関口さんの世界グランプリ挑戦時にスポンサードしていた会社の偉い方なども治療院にいらっしゃって頂いたりしていて、世の中以外と狭いんだな~と感じたりします。

ちなみに骨折がひどい時等は磁力線が骨細胞に働きかけて、繋がりが良くなるようですよ。
関口さんは、大腿骨や骨盤など聞くだけで、うわ~と思ってしまう骨折経験者です。
歳をとったら、色々痛そうな気もしますね。

レーサーの方は何人かお会いしたり、施術したりしていますが、
バイク好きの私としては、結構楽しいです。



中でも関口太郎選手はいい人ですよ。
「しゃべくり」に磨きがかかると,素人ファンが激増するのではと。
あんまり、しゃべりが得意というのもレーサーらしくないとも言えるので難しい所かも知れませんけれど。

今回は、F1も走った様な立派なサーキットも走れたし、関口選手にも会えたし、サインも貰ったし、楽しい休日でした。


うちの患者へのサインをしてくれたんですが。
僕がマジックペン持って行くの忘れたら、何とわざわざペン買ってくれてまで、サインしてくれました。

「ありがとうございました。」

ね、本当にいい人でしょ。


ちなみに、この関口選手。

企業の他に、個人スポンサーも募集しています。

レース好きの方はスポンサードしてあげて下さい。
ヘルメットやバイクにあなたの名前が入りますし、
レーサーに直にふれあえる機会なんて、なかなかありませんよ。

詳しくは関口選手のブログを見て下さいね。
興味のある方は、宜しくお願い致します。


千代田区神田の整体あがつま腰痛堂の日々記-きつねうどん


あがつま堂です、こんにちは。


先日、お相撲さんとおやつにと、そば屋に行きました。


食べる食べるとは思っていましたけれど。
やっぱり食べますね。


おやつで5杯、間食です。



「きつねうどん、おかめそば、もりそば、月見うどん、たぬきうどんを大盛りで!」とご注文。



店員さんが気を利かせて、
「時間をおいてお持ちしましょうか?」と聞いてくれましたが、
「別にいいです。」と。


運ばれて来るなり片付けて行くので、
確かに出来上がりの時間差の範囲内で食べて行けるんですね~。

へ~。

テーブルが一杯になっちゃうんじゃないかというのは杞憂でした。

なかなか見事です。
見てると,ある意味楽しいです。
ギャル曽根さんなどを、もし間近で見られれば、もっと楽しいんだろうなと、想像できます。
ぜひお会いしたいです。

これは、皆さんも、相撲部屋のファン倶楽部等に入ると,多分、見れます。
多分楽しいと思いますよ。
是非。


この他の食べ物屋さんのご報告も、またできると思います。

ではまた

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先日の続きです。


動物実験での、「外挿」の話をしていたんでしたね。

このおかげで、私達も色々と助かっていますので、
感謝の気持ちを持たないといけません。


試験では、
だんだんと私達に近い種が用いられる訳ですが。

よく活躍してくれたのは、
ラット、大黒ネズミといわれる20cm位ですかね、白くて割と大きいネズミさんやマウスと呼ばれる小さなネズミさん。
彼らが、我々の健康のために貢献してくれています。

マウスやラット達は、人に似ていると言われ、
また、
純系が得やすい、遺伝学的にも詳しくわかっている事などがその理由です。




動物愛護の観点からシュミュレーションで、という考えもあるらしいですが、
僕が知っている20年前は、まだまだでした。
現代でも飛躍的に進んでいる様ではないみたいです。


近似的に良い結果が出たとしても、
それだけではよくわからないという部分もあるので、
中々全面的にという訳にはいかないのでしょう。


更に、実際はヒトでの本当の所はわかりません。
ですので、
他の研究室や周りの人からは
「ラットの健康データが、またひとつ積み上がったね。」
等と言われちゃたりすることもありました。


現場では関わっていると、
かなり切ない話も聞いたりしました。



ある人は、犬を使った試験の担当だった時の話をしてくれました。
担当していたワンちゃん達は、
その担当者が餌やりから散歩まで全部面倒をみる事になるそうです。
そうすると、だんだん犬も慣れて懐いてくるんだそうです。



ある日、注射器もって,ケージに近づくと、
ワンちゃん達、彼が来たのを喜んで足を出してくるんだそうです。
感じとしては「痛いのへいきだよ。」、
「早く注射して。お散歩行こうよ。」という風で,
足を出してくるんだそうです。

これには流石に、ちょっと泣けてきたと言ってました、
ワンちゃん達の健気さに。
仕事とはいえ、かわいそうです。



皆様も、お薬等を飲む時には、
そういう犠牲の上に出来上がっているんだな~と
思って頂けるといいなと思っています。



腹八分からは、話がずいぶん,それてしまいました。

カロリー70%の実験も、相当大変な時間が費やされています。
その苦労を思って、なるべくカロリーセーブ目で生活して健康になりましょう。


では、今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。