さて、アメリカに来て4か月程経って、妊娠が分かったので、
メモ的にここに記していこうかと思ういます。

と言うのも、日本とはシステムが違うし、色々とあると思います。
また、自分は初産ですし、年齢的にも30代半ばなので、、記録以外に、同じように感じている方、不安になっている方が参考にしてもらえると良いな~という思いもあり、始める事にしました。


といっても、毎日書くかどうかはちょっとわかりません。



さて、最終生理の開始日から0週と数えるので、まあ、もうすぐ5週ということになります。
4週目からを2ヶ月目と数えるので、本当なら4週目~のブログを書くのがよいのですが、最近妊娠した事が分かったので、とりあえず現在までをメモメモ。

ただし、別の記事にて初診の状況から、この時まだ1週目だと思われる状態だと判明。

確実な事は次の健診まで不明。
担当医曰く、体がホルモンの変化に敏感なために、体調の変化が早く表れたのではないか?との事




【自分で感じた体調の変化】
 生理予定日位から食欲が物凄く出てました。普段の生理でも食欲は出るのですが、朝食は殆ど食べないのが自分の習慣でした。朝食を他の人たちと同じだけ食べると、胃が対応しきれなくて吐いてしまうので、リンゴ1個だけ、とかシリアルを一握りにヨーグルトを少しかけて、バナナチップを混ぜる。等々。
 それが、朝からお皿2枚分食べられてしまうこと等があって、ええ?私食べて平気なの!?
と自分でも驚きました。
 この頃、何か生理前の腹痛が無いな~と言うのがありました。
 整理開始予定日になっても、生理が来なかった事と、何となく下り物が増えたトイレにすぐ行きたくなる。生理前の腹痛が全くない生理前の吐き気もない生理の時と同じ胸の張りがあるが、激痛では無く、マッサージをすると良くなる

異常が個人的に感じた、いつもとちょっと違うな~という点でした。


【アメリカの病院事情】
 アメリカでは、保険が任意。といっても、大抵皆どこかに入るのですが、その保険会社の規約で加入している保険会社が使える病院を提示している、もしくは電話で確認する。等で、使える病院が変わります。
 保険会社が加入している(提携している)病院がわかったら、その中から、良い病院を選んで、予約を取ります。
 主人や義理の妹の話しですと、アメリカの病院はかなりピンきりで、病院によっては
≪帝王切開だけ≫≪促進剤と無痛分娩で出産日を決める≫≪自然分娩≫等々かなり幅広いようです。
対応するお医者さんによっても、対応の仕方がまちまちの様で、医者の信頼度が検索できるようです。
主人が検索してくれていますが、私たちはまだ決めていません。義理の妹の話も聞きたいと思っているので、もうちょっと慎重に調べようと思っています。

 また、メリカでは出産翌日に退院して自宅に帰るのが普通です。
もちろん具合が悪かったり、何か問題があれば、そのまま病院にいるようですが、通常は翌日退院です。

というのも、アメリカやヨーロッパなどでは、出産後は家事等をすべて家族が行い、全面的にサポートをするので、翌日帰宅が可能なわけです。
 日本の場合は、昔から女性が家事全般を行っている事と、出産後もすぐに動くことになるので、病院で動けるようになるまで居ると言う習慣らしいです。
 といっても、昔の日本は産婆さんによりサポートで自宅出産が多かった時期があるわけで、その時はどうだったんだろう・・・とも思うのですが、基本男性優位主義だった日本の習慣がチラホラ未だに残っているな~と言うのは、アメリカに来てからつくづく思いました。

 話がそれました。戻りましょう。


【家族のサポート】
 妊娠が分かってから家族のサポートがさらに強力になりました。
 そもそもが、主人、子供のサポートが多いのですが、更に多くなったので、私的に
「え!これもしなくていいの!何もしてないことになるよ!」
といのが多く、個人的に、何もしないのも悪いのと、逆に気が引けるので
「何かやらせて!病人じゃないから!」
言って何かさせてもらえる事を探すような状況です。

もちろん、初期の3カ月~5か月の間は無理をしない方が良いのが分かっているので、
『疲れたら、休憩するし、眠くなったら眠る。』
は基本にしてます。


【食事】

 現在は特に気をつけていないですが、急激な体重変化には気をつけています。
 まだ、赤ちゃんも4mm~8mmと小さいので、お腹が出てくるわけがないのですから、自分の体に負担がかかる体重増加が無いようにしています。
あと、他の人曰くアメリカの病院からは、特に食事制限が出ないらしく、そう言った制限やオーガニックなどに気をつけたいなら、別のカウンセリングやそれ専門の人の所にわざわざ言って、そのためだけに受信を受けるそうです。
 あと、現在気をつけているのは、赤ちゃんが成長する過程で、鉄、ビタミンB類、を良く吸収するということと、私がビタミンD不足になりやすい体質なので、『鉄、ビタミンB類、ビタミンD、カルシウム』を多めに取るか、ビタミン剤を一日一回取るようにする。
と言う風にしています。


【ストレッチとか】
お世話になっている、めぐみさんの
人に言えない「生理前・生理中のつらい・しんどい」が楽になる♪めぐみの簡単おうちケア

で教えて頂いた、体操、ストレッチをするようにしています。




自分の体調を管理する赤ちゃんの成長を助ける
自分の気分の変化赤ちゃんの気分の変化
自分の体調の変化赤ちゃんからの要望


だと、私は思うようにしているので、この事をいつも頭に入れて、動くことにしています。

後は、悩み事は溜めこまないで、主人に話すようにすることにしてます。
一緒に考えてくれる人がいると、気分的にも違いますしね。

さて、これから、
お腹の赤ちゃんと一緒に私も精神的にも、生活面でも、体調面でも 成長していきたいと思っています。



と言う事で、最初のブログはこんな感じにさせてもらいます。



楽じゃないよ・・・だって
8~10人近くのご飯を毎日作らなきゃいけないんだから、楽じゃない。
ご飯作るだけで一日が終わることがある。


主婦は楽だと思う? ブログネタ:主婦は楽だと思う? 参加中

私は楽だと思わない 派!

本文はここから



主婦は楽だと思う?
  • 楽だと思う
  • 楽だと思わない

気になる投票結果は!?

Happy Valentine's Day!  (アメリカだと今日ですよ)

もちろん、日本のヴァレンタインは日本独自の物なので、世界共通のヴァレンタイン方式で、主人からサプライズで薔薇とお菓子とかもらいました。





ちなみに、アメリカ人に日本のヴァレンタインの習慣の話をしたら、無茶苦茶笑ってた。
「え、何それ、なんでそんなことになってるの?www」
って言われたから、理由を説明したら、物凄く納得した上に
「日本人は商業関係の都合で間違った知識を正しいと思っているんだね。かわいそうに
とまで言われた・・・
私も日本人だから複雑だったよ


ただ、ヴァレンタインってもともとは愛を伝える日じゃないんだよな・・・

確か、古代ローマのLupercalia祭が2/13~15だったはず。
5世紀くらいまでは聖Valentinusは殉教者記録に無いから実在しないって言われてて(カトリック教会)、2/14とも全く関係なかったのが、5世紀に処刑された日にいつの間にかなっていたとかっていう話で、この時点でも恋人たちとは全く関係なくて、ただのお祈りの日だったはず。
カトリックの聖人暦には載せられていない人物です。だからカトリック教会では祝日に認めてない。
で、15世紀だか16世紀だかに、イングランドの詩人のジェフリー・チョーサーって人が詩の中で「For this was on St. Valentine's Day, when every bird cometh there to choose his mate.」(ヴァレンタインのこの季節になると鳥が自分のパートナー(恋人)を作る)
って詩を作ったら、聖人Valentinus伝説はここから生まれましたって言ってるところが、それを利用して「ウァレンティヌスを恋人達の聖人」って決めちゃった
んだよね。
で、どっかの会社が宣伝にそれを利用した後に、他国に広がっていった。
現在の形式が定着したのは19世紀だったはず。

ちなみに、
オーソドックス教会には夏に殉職した2名のワレンティン(英語のヴァレンティヌスに相当する)という人物が存在している
でも、二人ともヴァレンタインとか2/14とかには関係してないから、オーソドックス教会ではヴァレンタインはないです。
ただ、世界的な習慣を取り入れてお店でヴァレンタイン関係と称して色々売っています(ギリシャの状況しか知らないけど)。

でも、お祝いの習慣はない・・・のに、私が留学中に、ある日本人男性がチョコレートを待つ、ということをしたら、次の日に女性陣から、あの日本人は花をくれなかった!みたいなことを言われたっていう話を聞いたことがある。
どの日本人だか知らないが、かわいそうにと思った。
つまり、若い世代のギリシャ人にはそれなりに意識があるっていうことなのかな~


まあ、そんなこんなで関係ない人のはずだけど、人間関係を深めるには良い日だな~と思うし、習慣化してるし、これはコレとして、宗教関係なく考えれば良いか~
と、思った今日でした。