読んでいる人がいるのかどうかは分からないですが、ご無沙汰してます。

 

最後にブログを書いてから6カ月もたっている、、、

時がたつのは早いもので、、、、

 

最後に引っ越しについて書きましたが、まあ、3日程使い、車でユタからミシガンまでやってきました。
その後こちらに来てから色々あったのですが、今日は時間がないので、報告だけ。

無事にミシガン到着

そして、無事に出産

現在もうすぐ3カ月の娘の世話で毎日があっという間に過ぎていく。

 

と言う事で、グリーンカードについては又別の記事に書きます。

引っ越しも又別の記事で書きます。

 

と言う予定だけ立てて、時間が出来る事を祈りつつ、今日は終わるのでした。

アメリカに移住して2年弱。
ユタ州におりましたが、ミシガン州に引っ越すことになりました。

なので、ブログも アメリカ生活で というテーマが
ユタ州での出来事 から ミシガン州 での出来事になります。

ちなみに、運転免許も州によって取得方法(基本的な事は同じ)が若干異なるので、今持っている仮免が使えないと、再度筆記試験から行って、実技試験となります。
今持っている、仮免が使えれば、実技試験のみになるはず・・・
出来れば、実技だけが良い。 
州ごとに微妙に交通ルールが違うので、勉強したくない~~~
しかも、ミシガン州は雪国ですから!冬は運転したくない!

と言う感じで、多分、次回更新時は、ミシガン州からになると思います。


ちなみに、ユタとミシガンは アメリカの運転方法で アメリカの道路事情で 24時間ノンストップ運転で到着します。
西から東に向かって移動するので、まあ~そんなもんですね。
そして、ミシガン付近に行くまで、余り観光スポットがないらしい。
まあ、次回 忘れていなければ、その辺も書きます!

【ユタ州・運転免許】免許取得しないと・・・ユタ州運転ガイド③-2 の続き



Intersection (4-way stops) [交差点(4方向)]

 もしほぼ同時に別方向からきた車も交差点にとまった場合は右側の車が優先権を持っていることになります。(英文では 左側がゆずる と書かれている)

  たとえばAとBが交差点に入り場合はAがゆずりBに優先権

  交差点で左折したい時、対向車線に優先権があります。 その後安全であれば左折します。




COURTESY IS THE KEY TO SAFETY 【安全は礼儀よりなる】

直訳は 礼儀は安全への鍵


交差点に一時停止。優先せよ、又は赤信号の時は別の方向から来ている車に優先権があります。イラスト(一番下)ではBに優先権があります。


Emergency Vehicles (緊急車両)

 パトカー、消防車、救急車、その他の緊急車両がサイレンや非常灯を、又その他の警報機を使用して接近している時は優先権を与えます。緊急車両が通り過ぎるまで、一度右側に寄せて停車します。公務上である場合以外、消防車んpアラームがある時は500フィート内に近づいてはいけない。又、同じブロックに停車したり運転しない。

 もし、緊急車両のライトが点滅したまま止まっている時(stationary)、安全で広い車間をとり、スピードを落とす事。つまり離れた車線へ変更すると安全である。

 もし、緊急車両の為にスピードを落とさなかったり、停止しなかったりして交通違反(有罪)になった場合、90日以内に4時間の事故防止運転コースの実習クラスに出席しなければならない。もし出席し中た場合は90日間の免停となる。


Pedestrians (歩行者)

 もし、歩行者が横断歩道やそれ以外の場所で渡っている時は自分側の道を渡り終わるまで優先させる。運転手は反対側から歩行者が渡り始めたら歩行者を優先させる必要がある。

 どんな車両も横断歩道上の物を優先させる

 イラストのように車道で歩道が切れているのをunmarkeという。





STOPPING (停止)

 多くの人が止まる時には低速でやや止まりがちで良いと感じているようであるが、次の状況では完全に停止しなければならない。

1. 非点滅赤色、点滅赤色

2. 停止マーク

3. 踏切の点滅サイン、遮断機、監視員や停止マーク

 止まる時、15フィート以上(ただし50フィート以内)線路から離れると続行しても安全です。もし、遮断機があれば、上がるのを待ちます。

4. もし、スクールバスの前後で赤色の点滅が出ている場合はバスに近づく前に停止して赤い点滅が止まるまで進まない。 さらに

  a. 合計4車線以上で、中央分離帯のあるHighway上の走行では停止する

  b. 2車線の場合は両車線が停止する必要がある

  c. 中央分離帯の無い4車線は全両車線が停止する必要がある

  d. 中央に左折用の共用車線のある5車線以上のHighwayではスクールバスの後方の2車線(すべて)の車両が停止する必要があり、反対車線に停止義務はない。

 これらは、スクールバスを見掛けた時の停止について非常に重要な事で、スクールバスは事もが乗降していると知っているべきです。子供は予測不能で急に道路に走り出たりします。スクールバスの側は十分注意して適切なスピード変更して運転する必要があります。


注) スクールバスの運転手は不適切な通過車両のレポートを報告する事があり、それは調査の為、地元の警察に届けられる。罰金は$100~$500。

 これは車両保険に影響します(保険料の値段が上がる)


5. 衝突現場では自分が関与している可能性があるので、その場を離れる前にすべての法的事項を済ませる必要があります。(自分の車が巻き込まれる、もしくは起こした時)

6. 警察や保安官に停止を求められた時

7. 歩道区間、道、路地からHighway、通りに出る時、私道、土地所有者の駐車場等(Private driveway)、建物から出る時は優先して停止しなければならない。



PARKING (駐車)

 公共安全の為、駐車できない場所があります。それは以下の通り


1.  歩道上

2.  公道(Public)、私道(private)の正面

3.  交差点

4.  消火栓の15フィート以内

5.  横断歩道上

6.  横断歩道 20フィート以内

7.  点滅標識(信号)、STOPマーク、Yieldマーク、交通標識の30フィート以内

8.  歩行者用のエリアの30フィート以内

9.  線路上や踏切の50フィート以内

10. 消防署の出入り口20フィート以内、又サインがある場合はもし75フィート以内に居ても反対側でも駐車できない

11. 交通障害になりうるような障害物や掘りの反対側

12. 角や縁石に停車している車の側(二重停車)

13. 橋や高架道路、Highwayのトンネル内

14. 駐車禁止のサインのある場所

15. Highwayの路肩。車の故障時にはこの場所を使用できます。

16. 赤色ゾーンや赤色の縁石の場所

17. 自転車道路(Bicycle lane)にはとめない


 多くのドライバーは坂での駐車や縦列駐車をさけます。このスキルを学習する事で、運転能力の向上が出来ます。


PARKING ON A HILL (坂道駐車)


1. もし、上り坂の縁石の横に駐車したいなら、前のタイヤを縁石から離すように向けてタイヤが縁石に触れるようにする

2. 車のサイドブレーキ、エンジン停止、キーをとり車のドアをロックするまで車から離れない

3. 車道から適正距離をとって駐車する。縁石の横に停める時、後輪を12インチ以上縁石から離してはいけない

4. 交通の流れを妨害する場合は別の場所に停める

5. ビジネス街、住宅街に停める時、各方面200フィート見渡せなけれないけない

6. 注意深い(丁寧な)ドライバーは決して他の車に近づきすぎて駐車しない。近づきすぎて駐車すると自分の車に損傷が出る可能性があります。






HIGHWAY WORK ZONES (Highway、道路、路上 作業区間)

 Highway work zonesとは通りやHighway上で行われる道路、路肩、又道路に関係する工事の行われる場所の事。これは地下鉄、頭上設備工事、街路樹整備、測量活動等の作業が含まれています。

 この作業はオレンジ色の標識や作業服によって分かるようになっています。

 Highway上の作業区域での自己の結果、毎年1000人程度が死亡、数千人が負傷しています。その中には高速道路の労働者、旗振り、警察官が含まれています。しかし、死傷者の80%以上はドライバー、乗客、歩行者になります。これらの区域の事故は予防可能です。Highway上での労働者は方向交通標識及び装置と安全な作業区域の設定の訓練を受けています。ドライバー、歩行者の動向にどのように対処するかを把握する責任があります。注意を払って慎重で丁寧にこの区域を運転して走行し、事故防止する重要な手続きです。


 二重罰金  裁判所は通常のスピード違反の倍の金額をこの区間のスピード違反金とします。


運転ヒント : 標識、信号、路上マーク、手信号、又警察官は作業員を守り、安全運転でこの区域を通り抜ける為、また注意を促す記しの為に使用されています。

 多くの作業区域では安全上の理由から制限速度を下げる事が可能です。

その速度は作業区域に掲載されています。速度が書かれていない場合、通常の速度か、予想外の事故を想定して運転するべきである。


 作業区域通過の3つのヒント

 条件に従った速度調整

 作業員から離れて、機器から十分な距離をとる

 想定外の事故を考えて運転


 その為に作業区域の装置等はドライバーや歩行者への異例の条件を提示できます。これは殆どのドライバーがそうであるように、自分の車の周囲確認する同等の運転能力を持たない作業員に注意する事が重要である。

 ドライバーや歩行者は彼らに十分なスペースを与えて、想定外の事態に対処する事が重要になります。



Night Work Zones (夜間作業区域)

 多くの道路工事は暗くなってから完了する。多くの場合、交通渋滞緩和の為に昼間より夜間作業の(時間)交替手段である。Highwayの作業区域の運転の危険性は夜間に増加しています。夜間の作業区域通過には十分注意してください。


Flaggers Instructions (フラッガーについて=手信号員)

 多くの場合 Flagger と警察官は作業区域で特定方向を示す為にいます。

ドライバーは減速して、Flagger や警察官に近づいた時は十分な注意を払って指示に従います。Flagger 又は警察官の与えた指示には必ず従って下さい。


Work Zone Traffic Control Devices (作業区域交通規制装置)

 道路工事区域は道路上での作業や種類に応じて設定されます。

 さまざまな交通規制装置を介して作業区域周辺のドライバーや歩行者に安全のための指示をし、さらにHighway上の労働者の安全性の為に工事、メンテナンス、作業区域で使用されます。もっとも一般的な装置は、標識、バリケード、ドラム、コーン、チューブ(管やポール)、点滅矢印パネルです。 又、これらに使用される基本的な色はオレンジです。



Road Work Signs (路上作業標識)

 工事用の看板はその付近の異常又は潜在的な危険なドライバーに知らせる為に使用されます。 作業区域のこれらの標識はすべてオレンジの背景色黒文字になっています。稀に長方形ですが、殆どの場合これらの標識はひし形です。





次はチャプター4ですが、まだまとめてないのでそのうち・・・

いつか。。。

【ユタ州・運転免許】免許取得しないと・・・ユタ州運転ガイド③-1 の続き

※ Highwayは日本だと高速ですが、アメリカでは高速ではなく、バイパスや信号のるメイン道路と高速の中間のサイズの道路を言っています。


の続きです。


Two-Point Turns and Three-Point Turns (2ポイントターン、3ポイントターン)

 2ポイントターン、3ポイントターンはUターンをするのに十分なスペースがない時に行います。



2ポイントターンの方法

1. 左折ウィンカーを出す

2. 体ごと前後左右、歩行者と車両確認

3. 左(私道)わき道内に入る

4. 止まってギアをバックにシフトチェンジ

5. 体ごと前後左右、歩行者と車両確認

6. ハンドルを右に切る

7. 私道(わき道)をバックして正しい車線に入る

8. 止まってギアを前進にチェンジ






3ポイントターンの方法

1.  右ウィンカーを出す

2.  体ごと前後左右、歩行者と車両確認

3.  右側に寄せる

4.  左ウィンカーを出す

5.  体ごと前後左右、歩行者と車両確認

6.  ハンドルを全部左に切って対向車線を左に入る

7.  止まってバックにシフトチェンジ

8.  体ごと前後左右、歩行者と車両確認

9.  ハンドルを全部右に切ってゆっくり車線を横切るようにバック

10. 止まってギアを前進にチェンジ

11. 体ごと前後左右、歩行者と車両確認

12. 走行車線を前進する






U-Turns (Uターン)


 Uターンしてはいけない

●カーブ上

●丘(坂)の頂上付近や車両変更の500フィート先が見えないところ

●信号、パネル等の交通規制のある場所

●電車用線路やそれに準ずる線路の上


 どの市にもUターンの法律があり、運転する時はその法律を確実に知っている必要がある。

 Uターンは左側の車線もしくは中央線から右側や通りの中央に十分な幅のある道やHighwayで行うべきである。





Changing Lanes(車線変更)

 多くのドライバーが車線変更にはミラーだけで十分だと感じるようです。

 イラストではミラーの死角を示しています

 肩越しに行うこの死角チェックを忘れているドライバーが衝突事故を起こす事が多い。

危険な車線変更による衝突事故回避をするため、以下に簡単なルールを示唆しています。

1. バックミラーでチェックして周りがあなたの移動に気がついている事

2. 肩越しに移動したい方向を見て、確実に自分の車の左右に誰もいない事、死角があるので頭を回して死角をチェックします。

3. 肩越しのチェックをしている時に前方車両が突然停止する可能性があるので、チェックはすばやく、それ以外は目は道路からはなさない

4. 安全に車両変更を行う事が出来る事を確認する予測運転で、自分を守る運転になります。周りのすべての車両の動きに注意してください。

5. 車両変更時は可能な限り速度を維持します。頻繁な弦属やスピードアップは他のドライバーに危険な状況を与えます。

6. 他のドライバーの車線変更の時ミラーしか見ていない時は手助けしてください。その一つの方法として彼らの死角を避ける事です。






OVERTAKING AND PASSING (追い越しと通過)

 あなたが他の車両の追い越しを望む場合、安全に行う提案は以下の通りです。

1. 追い越ししようと思っている車に近づくとき適切な車間距離を維持します。 適切な車間距離には2秒ルールを使用すると良い。 滑りやすい路面、バイクの側、大型車の側を走行する場合は4秒以上の必要があります。

2. 適切な合図を出します

3. 注意深く車両変更する。死角の事を忘れないようにする。 もし2車線のHighwayを運転していて安全に車線変更を戻す事が出来ない場合は追い越しをしない事。

メモ 追い越し時、きちんと左車線に移動する

4. 追い越した後、車線を戻す前に死角のチェックをしてください。自分の車と他の車間距離が十分であるか確認してください。 早過ぎる車線入りは避けてください。 良い考え方は追い越した車がバックミラーで確認できるまで待つ事です。

5. 2車線Highwayでは反対車線の車が200フィート以内に来る前に右側の車線に戻ります。

6. 複数車線で後方から車両が近づいている場合、左車線を優先させます。

補足 Freeway(高速)等では左側が通過用でスピードが早く、右側がスピードの遅い車両(重量が重かったり、大きかったりする場合)が使うので、追い越しは基本的に左側から行います。


 新しいユタの法律では同車線のバイクや自転車が(かなり)低速の場合はその左側を通過する事ができる。
補足 ただし、車と自転車、バイクの間が少なくとも3フィート空いていないといけない

 右側からの追い越しが出来るのは図で示した2パターンのみ。

2車線のみで、左折しようとしている車を追い越す時

Highwayで最低でも片側2車線の時

追記 右側追い越しで車道を出るのは違法です。



他の場合は左側を追い越す。以下の場合は追い越しできません。





DO NOT PASS OR CHANGE LANES(追い越し又は車線変更しない)

 踏切や近くや渡っている時

 交差点の100フィート付近と交差点内

 別の車が近づいている時

 他の車が横断歩道で止まっている時

 坂道

 カーブ

 スクールバスのライトが点滅している時

 橋、高架橋、トンネルの付近

 黄色の二重線を越えない

 黄色の直線ラインが自分側にある時

 片側一車線の時、左折用共用車線を使用しない



同車線に速度の遅い自転車やバイクがいる場合、追い越しに安全な交通量の時は例外。左側追い越しを行っても問題ない。





MERGING AND GORE AREA (マージとゴア(マチ)エリア) イラストは上部の下のイラスト

 もし合流車線にいるなら合流先の交通量に気をつけて近づいて通行権を得る必要があります。これに対して法律では三角地(Gore area)上を運転したり、横切る事は違反としている。三角地(Gore area)は車線の白線同士の間にあります。三角地(Gore area)は2つのHighwayの合流分岐点に現れます。白線上を横切らない。


Right - of - Way (通行権、先行権)

 他のドライバーがあなたに通行権を優先させる場合がありますが、それに依存してはいけません。 これは通行権を得ようとするよりも、衝突を避ける事の方が重要だからです。

ルールを守る事で、衝突を避け、あなたや他のドライバーの命を救う可能性が出ます。


③-3 に続く


と、言う事で、
2013年度Driver Hand Book の CHAPTER3
です。新しいハンドブックでは項目の書き方とか色々変わっているので、参考程度にご覧ください。
ちなみに、日本語が微妙におかしいところがあると思うのですが、スルーしてくださいね~


CHAPTER 3

RULES OF THE ROAD


SPEED ユタでは基本速度法(Basic Speed Law)の早さを越えない限り安全です。しかし、標識が無かったり特別な危険が無い時は以下の速度が認可(許可)されています。

20 miles per hour (20 mph) 時速20マイル
 1.学校のグラウンドと校舎の間を通る時
 2.子供の登下校と信号による指示が出ている時。


25 miles per hour (25 mph) 時速25マイル 
 ビジネス地区や居住区


55 miles per hour (55 mph) 時速55マイル
 主要バイパス(Highway)上で掲示さてれる


65 miles per hour (65 mph)/75 miles per hour (75 mph)/80 miles per hour (80 mph) 時速65マイル/75マイル/80マイル
 農村州間バイパスにおいて。
 農村州間は人口国勢調査の境界の為、どの区間が65mphなのか75mphなんか80mphなのかが紛らわしい。車を路肩に寄せて「75mphだと思った」というのは良くないので、州間バイパスは単純に65/78/80mphと許可されています。
 ユタにおいては 65/75/80mphのかわる場所は路面表示と追加の標識がある。これらに加えて速度を落とさなければならない場所があります。その一部をいかに示します。

1. 交差点や踏切を通る時
2. カーブに差し掛かった時
3. 丘の頂上に差しかかった時
4. 狭かったり強風の時
5. 特別危険がありそうな歩行者の横、渋滞、悪路面
6. 悪天候、氷結路上は10mphや雨の夜のオープンハイウェイでは25mphかそれ以上
7. 視界不良時
8. Highway(バイパス)のメンテナンス中、何らかの作業中
9. 赤、赤白、赤青の点滅車両に接近した時

一方、危険の原因になるようなおそいスピードで運転することは無く、交通課の景観は流れを妨げていると判断した場合は(検印)牽引を許可されている。


SIGNALING(合図)
 合図はウィンカー、テールランプもしくは腕を使って行います。良いドライバーは事前に自分の行動を合図します。
  合図が必要な場合
1. 曲がる2秒前
2. 車線変更2秒前
3. 縁石から移動する時
4. 速度を落としたり、止まったりしようとする時(ブレーキランプが壊れていなければ簡単です)
5. 殆どの車はバイパス(Highway)などで使用できなくなった時の為に緊急フラッシュシステムがあります。




BACKING(バック)

 バックする時は特に注意してください。右側走行をして不必要な長い距離バックしない。
 バックする時に背後の他の車や車の流れが無い事を確実に確認する。
 バックする時、頭は常に後方を見ている。


PROPER USE OF LANES(正しい車線使用)
 ユタの道路システムが複雑になればなるほど正しい使用は重要になります。
ターン、車線変更、追い越し、及び走行に関する法律に注意が必要です。
 車線変更、もしくは走行する時、自分の車線から次の移動先の車線に確実に移動する必要があります。


TURNS(曲がる)

 正しく曲がる為の運転方法を知らずに安全な運転操作はできません。
一般的な良い曲がり方
1. 変更車線に行く前に自分でイメージして心構えする
2. ウィンカーと安全確保の上、正しい車線に変更。少なくとも100フィート(30.48m)なければ車線変更できない
3. 曲がる2秒前以上からウィンカーを出す
4. 曲がるために十分に必要速度を落とす
5. 正しい曲がり方で(旋回)曲がる


How to Make a Left Turn(左折方法)

1. 曲がり角に差し掛かる前に左方向のチェックをして左車線に移動します。
2. スピードを落として、曲がる予定の場所に差しかかる2秒前にウィンカーで知らせます。

3. 曲がる前に、右、左と確認
4. 対向車線から車がいなくなるまで曲がらない
5. 中心線、右側の自分が目を向けている先の車線に入ります
6. そこから曲がったり右側に車線に入ったりしない
7. 左折の場合Highwayの侵入不可を示す黄色い二重線を横切っても良い



How to Make a Right Turn(右折方法)
1. 曲がり角に差し掛かる前に右方向のチェックをして右車線に移動します
2. スピードを落として、曲がる予定の場所に差しかかる2秒前にウィンカーで知らせます。
3. 曲がる前に左右の確認
4. 出来るだけ右側を保持する

Turn From a Two-way Street onto a One-way Street
and
From a One-way Street onto a Two-way Street

(二通から一方通行 と 一方通行から二通)
 一方通行から一方通行への左折後は左側通行してもよい。
 一方通行から一方通行への左折は一時停止、右からの車を行かせた後、赤信号でも左折可能



Roundabouts(ロータリー 環状交差点)
 ロータリーは歩行者や車両同士等の衝突の多発する可能性のある場所を減らすためにつくられています。十字路(4-leg)では56カ所ある衝突ポイントに対して、ロータリーでは12カ所になります。
ロータリー使用のおぼえておく4つのポイント
1. ロータリー内の車両優先
2. ロータリーは反時計回りなので右に入る
3. 常に歩行者優先
4. ロータリーを出る時は常に右折

ロータリーは自由流動車線なのでしんごうがありません。運転者は歩行者に十分注意する必要があります。





③-2 に続く。