前回ユタ州の免許についてブログを載せてから、1年経ってしまいました。(;^_^A

が、筆記試験(こちらではタッチパネル試験です)受けてきました!
無事一回で合格できたので、現在仮免許が出ています。!
この仮免の有効期限は1年間です。

あとは、隣に、成人以上で免許を持っている人が乗っていれば、公道が走れます
筆記試験だけで、合格するといきなり公道走れるって、怖いシステムだ。
まあ、一応教習所があるので、通う事も可能です。

ちなみに、2013のハンドブックと2015のハンドブックだと罰金や数字は変わっているところがありました。
2015のユタのハンドブックはこれです

2015DMV


さて、テストについてもう少し詳しく。

まず、2016年1月1日から、テスト方法が少し変わりました。

タッチパネルの試験の、実技試験を受けるまでの間に、100%で合格しなければいけない試験があります。
しかし!これ、誰に聞いても良いのです。兎に角100%で受かればよいらしい。
私もまだやっていないのですが、パソコンがあれば、自宅で出来るみたいです。

まず、テストを受ける前に、書類提出とか色々必要です。なぜなら、テストが受かるとその場で仮免が出るからです。

DMV(Department of Motor Vehicles)のオフィスが各地域にあるので、一番近いところに行きます。

持って行く書類
ソーシャルセキュリティーカード ⇒ カード自体を持ってないとだめ
提出書類に書く住所と同じ住所に届いた自分あての手紙等 ⇒ 2通あった方が良い
身分証明になる写真付きの物 ⇒ 私の場合はGreen Card
念の為パスポートも持って行くと良い
自分の住所などを書きこんだ提出用紙 ⇒ これはDMVのオフィスに置いてあります。先にもらってきていない時には、オフィスに行って、名前、住所、性別、身長、体重、目の色、髪の色、母親の旧姓フルネーム・疾患に関する質問等を書きこみます

<流れ>
その書類を持って最初の窓口に行く 

何しに来たの?的な事を聞かれるので、免許の試験を受けに来たって伝える

小さいディスプレイにサインをするように言われるので電子ペンでサインする

そこ座って、と言われて座る

笑って~~と言われて、パシャリ!と写真を撮られる
この段階で、普段メガネをかけている人はとるように言われます。
後の視力検査ではメガネをつけて行います。

そのまま番号の紙をもらう

奥の銀行の窓口みたいな場所の待合席で自分の番号が呼ばれるのを待つ 

自分の番号の窓口に行くと何しに来たのって聞かれるので、試験受けにきたと言う

日本の免許無いの?とか聞かれる。何も持ってない。というと、日本から送ってもらえないの?というので、そもそも持っていないので、無理というと、じゃあ試験は50問の試験で、受かった後、実技試験まで90日あける必要があって、更に40時間の練習の証明が必要。と言われる。
【ちなみに、国際免許や日本の免許をも持っている人は、それを見せてください。試験が25問で実技試験も一応40時間と言われるが、90日待つ必要はありません】

それしかないので、それをやると言うと、書類見せてと言われる。
【ココで書類が全部そろっていないと、何もやってくれず、何が足りないかを言われて、これを持ってくるように、必要書類の書かれた紙を渡される。
書類を再度集めて持ってくると、既に写真も撮ってサインもしてあるので、最初の窓口でその事を言えば、番号札だけ渡される】


書類全部見て確認。

コンピューターに必要項目を入力していく。

この段階で、私は何故か担当者の延々おしゃべりする羽目に・・・このおしゃべりなければ書類手続き短かったのかな~と思う)

横にある機械を除くように言われて、上から何番目のアルファベットの列を左から順に言うように言われる。
ここではメガネをつけて行う。

パスすれば視力検査パスという事になる

支払いをする($15)

赤い紙とコンピューター試験用の受付に提出する書類を渡される

仲良くなったからなのか、ココで、試験前に勉強する?ハンドブックいる?といわれたので、新しいハンドブックおしかったので、それいいね!ちょっとやる。っていったら、じゃあ、ハンドブックあげると言って、空くのオフィスの箱から新しいハンドブックくれました。
私の使っている2013の3倍以上の厚みのあるハンドブックだったので、ビックリしてその事を言ったら、見やすくもう少し整理して作り直してある。と言われる。試験受かっても受からなくっても、持って帰っていいと言われる。

25問試験の人たちがハンドブック見てやったと聞いていたので、聞いてみた

ハンドブックは見ちゃダメ・辞書は使っていいよ と言われる。

ここで、担当の人が丁寧に流れを教えてくれる・・・
赤い紙が自分の試験のIDの書かれた紙、もう一つは提出用。
試験を受ける気が起きたら、両方を持って奥のパソコンの所にある受付にって、両方を見せるように言われる。
その後、赤い紙だけを持って、好きなパソコンの前に座って、自分のIDを入力して、基本的質問に答えて、試験開始。
試験終わると、ファイナルアンサー的な事を聞かれるので、よければOKすると合格不合格が出る。
不合格でも合格でも間違ったところの答えを確認できるので、見たかったら確認。
不合格なら受付に行けばもう一回受けられる。
今回の支払いで1年間に3回受けられ、それぞれ同じ日に2回受けられると説明を受ける。(つまり1年に6回試験可能という事になる)合格してたら、やっぱり受付に行って赤い紙を渡すと、仮免が出される。


DMVに到着してから、ここまでに1時間30分かかる。


ココまで説明をしてくれたので、ハンドブックを持って、さっきまで待っていた席に座ってハンドブックをペラペラ見る。

が、ここまでに時間がかかり過ぎていたので、更にテストに時間がかかるかもしれないと思うと、頭が痛くなるので、不安なところだけパパパッとめくって試験用の受付にGO。

受け付けはパソコンが何台もあるスペースの中にあるのですが、既に受付に数人並んでいるために最後尾に並ぶ。

ふと、試験を受けている人を見ると、ハンドブック見ている人と、何も見ていない人がいる。
あれ?使えないんじゃないの?と思ったので、自分の番が来た時に聞いてみると、ダメと言われる。辞書は良いと言われる。

友人曰く、辞書は書き込みが無いか調べられるって言われていたので、何の書き込みもない辞書を持ってきたのですが、見もせず、辞書は良いわよの一言だけでした。でもハンドブックはダメ。

どうやら、25問試験の外国人等はハンドブック使用可だが、50問の人はハンドブック禁止という事らしい。私は外国人なので辞書はOKだったようです。


ハンドブック使えると思っていたので、答え見れない!と思ったけど、ここまできたら、ダメでももう一回受けられるからもういいや!
と腹をくくり、適当なタッチパネル画面の前に座る。


タッチパネルの試験はIDを入れた後、正しい自分の生年月日、名前を選択するように言われるので、タッチする。それでいいですか?という質問が毎回出るので、OKを押すと次の質問に移る。
3つぐらい個人の情報が正しいかを聞かれた後に試験開始。
制限時間も上に出ていますが、たしか400分とか出ていたはずです。制限時間がないに等しいです。
新しい、ハンドブックには制限時間は無いですが、30~35分以内に80%の正解率で合格するのが望ましいです。とか書かれていました。
まあ、自宅で散々やった最後の練習問題ではハンドブック・辞書なしで20分くらいで終わったのでそんな時間いらないだろう!と気軽に始めました。

はじめてみたら、練習問題と回答方法が違った。
練習問題は答えが4択だったので、4択の答えから、質問されている事をはっきりと理解する。という方法を私は使っていたので、一瞬パにくりました。
この文章は正しいか間違っているかを答えなさい。
って言うのが殆どでした。
さらに、沢山出ると言われた標識等の絵や写真が出てくる問題が50問中4問ほどでした。
さらに、21歳以下の運転について、やこの運転は正しいか間違っているか。等の問題が多かったです。
この質問の仕方が、会話慣れしていない日本人が文法に縛られて読むと混乱する短い文章での質問になっています。
会話に慣れていると、会話で相手がこう言っていたら~ああ、そっか~という感じで、答えられるのですが、文法考えると、「え、意味がどっちにも取れる!」という質問が結構ありました。
まあ、私は文法苦手なので、逆に助かりましたが・・・(^_^;)


それでもどんな試験が出るのかは完全ランダムなので、絵の問題が少なかったり、法律や細かいルールの問題が多かった私の場合運が悪かったようです。


最終的に50問中10問までミスがOKです。

最後の画面でPASSって出ていたので、もうめんどくさくなって、どこ間違えたとかの確認やめました(笑)
最後の画面には、自分の名前、何題の問題をやったか。何問間違えたか。何分で試験を終えたか。等の情報も一緒に出ています。

私は20分くらいでした。
1時間30分書類関係の為に時間を使い、試験が20分で終わると言う、なんとなくモヤモヤした気分です。

受付に行って、自分の赤い紙を渡すと、おめでとう!と言われて、最初に撮った写真と自分のサインの入った紙を渡されます。
これが仮免です。


とりあえず、散々話しをした受付の人に受かったよ~と教えてあげました。
一回で受かった?と聞かれたので、1回で受かったよ~と言ったら、
ほら見ろ!お前の英語なら受かるって言っただろ。とか言われました。
会話と、試験の英語は違うワイ!と思ったけど、そこは笑顔でスルー。
そして、90日待たなきゃいけないから何月何日以降じゃないと試験は受けられないが、既に2か月待ちになっているから、今から予約すれば、90日以降で好きな日にちが選べるから、この番号に電話するように。と電話番号を書いてくれました。

という事で、無事に筆記試験(タッチパネル試験)を終えて仮免をとるに至りました。


あと、回答方法は違いますが、練習問題は問題の雰囲気を知るのにはとても良かったです。
このサイトを使いました↓
http://driving-tests.org/

携帯用アプリもあります。


次回以降、2013年のハンドブックからのチャプター3など、運転技術に関する部分の訳を載せたいと思います。
チャプター1・2等の数字の変わっている内容は参考にならないので、やめておきます。あと、法律関係も変更があるところがあるので、チャプター7以降は訳を載せないと思います。


2015のハンドブックが分かりやすくなっているよう(?)なのと
ダウンロードできるようなので、そちらで確認した方が良いと思います。
ココから ⇒ http://driving-tests.org/utah/ut-dmv-drivers-handbook-manual/
でも見られます。

Utah DMV のサイトは⇒ http://dmv.utah.gov/component/finder/search?q=test&Itemid=184



2016/3/13(日)
Daylight Saving Time starts

つまり、夏時間が始まります。
です。
時間が1時間追加されて早くなります。

対応地域にお住まいで Daylight Saving Time に対応していない時計をお持ちの方は、13日は時計の時刻を変えるのを忘れないようにね~
携帯、パソコンは自動だから大丈夫だと思います。

ちなみに何時に時間が切り替わるのかというと、

午前2時 が 午前3時 になります。
アメリカにきて1年と数カ月経ちましたが、色々あって、引っ越しました。
と言っても、すぐ隣の市ですけど・・・

そして、色々なものが無くってね~~~
少し大きめのフライパン一つ。
鍋とかザルとか何もない。
そして、その状況で5人分の夕飯を作る
食べざかりの高校生と中学生の男の子がいる5人

洗濯機はあっても乾燥機が無い。でもこれは、日本人の私には何ともない事。
しかし、アメリカ人の義理の息子たちは乾燥機が無い=洗濯できないと思っている。。。
これにはうんざりだ。

とりあえず、サバイバル生活
今月いっぱいは食料もほぼ購入できないので、献立考えるのが大変。
そして、子供たちは勝手に冷蔵庫の夕食用の食材を食べて何も言わないので、突然夕食の材料が消える。

最近、生活費というより、予算というものに関して、学校で習っているはずなのに、学校での教え方が、小学生なみであると知った。
なるほど、どうりでクレジットカードやお金の使い方と金銭感覚がおかしいわけだ・・・

と納得したが、納得しただけじゃダメだ!だって切実に自分たちに関係している。
子供たちにはもう少し、節約という事、借りている場所だから、好き勝手に汚せない!ということ等、当たり前の事を理解してもらいたい。
が、私の立場上、余り言えないので、モヤモヤ~~イライラ~~ そして、最終的にウンザリで話す気もなくなるのである・・・