先日、私スタッフカツラーは、歯医者さんへ行きました。
「こんにちは~。どうされましたか?」と受付の方。
ちらっとその受付の方に目をやると・・・。
どう見てもウィッグだと分かる受付の方に、思わず目を奪われてしまいました。
お洒落で被っている様子でもなく、(お仕事ですもんね。。。)
きっと髪が抜けたか、何らかの事情があって、被ってみえるのだろうなと思いました。
私スタッフカツラーも21歳で抜け始めた時、眼科で仕事をしていたあの時、
医療用ウィッグの存在も知らずにファッションウィッグだったことを思い出し、、、。(ノ_-。)
「あぁ、、、。声を掛けたい・・・!!!!あげーとに来てください!!!って言いたい!!!!」
失礼に当たる可能性もあるので、ぐっと我慢。
気に入っていらして被ってみえるかもしれないのだし。
余計なお世話かもしれないし。
何だったら、カツラー自身が当時「あなたウィッグでしょ?」って言われた時、
ショックで泣いたことを思い出し、とても声なんて掛けられやしないと思いました。
でもでも、もっともっと良いウィッグが、この世にたくさんありますよと、声を大にして言いたい気分で歯医者を後にしました。。。
おせっかいおばさんですね。
わかってます。わかっていますが・・・。
もし自然なウィッグを求めているならば、どうかあの方が素敵なウィッグに巡り会えますように。。。

