ウィッグをブラッシングする際には、
まず全体に霧吹き(中身は水道水)を軽く吹き掛けます。
少し湿らせることで、静電気による摩擦から、ウィッグの毛を傷めてしまうことから守ります。
そして、とかす時には勢いよく根元からとかすと、途中で絡まり、切れ毛、枝毛、抜け毛の原因になります。
毛先から少しずつ、少しずつ、ホコリや絡みを丁寧にほどきながら、
徐々に上に上に、根元の方に向かっていきます。
全体にとかしたら、最後に根元から毛先に向かって毛流れを整えるため、しっかりととかします。
そして、クシは目の荒いクシでとかすことをオススメします!
ブラッシングを見直すだけでも、ウィッグの寿命を延ばすことにつながります!
日々のケアを大切に、ウィッグを長持ちさせましょう☆
医療用かつらのご相談は
名古屋 アゲート
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