「病院で看護師さんにウィッグだと言ったら、 驚かれました」
と報告して頂きました。
とある病院で化学療法の治療をされているA様は、化学療法室の看護師さんから、脱毛の説明をされたそうです.
しかし、その説明内容と言うのは、どうやらまだ脱毛される前の患者さんに対する説明だったそうです。
以前にも同じ説明されたのになぁ…、おかしいなぁ…と思われたA様。
「私もう脱毛して、今ウィッグですよ~」と、看護師さんに伝えたら…。
「えっ!!もう脱毛されてたんですか?!それウィッグですか?!全く気付きませんでした!」
と言われたそうです。
普段から、ウィッグを被っている患者さんを見ている看護師さんに気付かれない。
それは本当に自然に見えたということですよね

A様からそのお話を伺った時、とても嬉しかったです!!
A様のウィッグの扱い方がとてもお上手なんでしょう

治療も大変な上に、慣れないウィッグを使う。
心身共に辛いことと思います。
せめて、ウィッグを着けることで、治療中でも、「ご自分らしく」いられること。
それが少しでも、前向きな気持ちへと背中を押す、小さいけれど、暖かな存在であって欲しいと願っています。

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