2026年03月22日(日)晴れ
愛知県豊橋市の穂の国豊橋ハーフマラソンにメディカルランナーとして4年連続5回目の参加した。
まわりのランナーの体調に異常があったら対処するボランティアのランナーだ。100人くらいいるようで私が最年長かも。
赤地に十字が白く染め抜かれたビブスを着ると足の速いドクターみたいになったww

AM09時40分からのセレモニーには今年もゲストランナーとしてももいろクローバーZの高城れにさんが来てくれて大盛り上がり。

名誉大会長の日本郵政・鈴木亜由子さんの他に日本郵政グループ女子陸上部から5人も来てくれた。

リオ五輪10000m出場の関根花観(はなみ)さん、名城大学女子駅伝部優勝メンバーの谷本七星(ななせ)さんもいる。

さらに応援団長は「体操のお兄さん」佐藤弘道さんと豪華な顔ぶれだ。

10時スタート!
私はちゃっかりAブロックに入ったが当然に後ろのランナーにどんどん抜かれる。
だがあわてず急がず自分のペースを守って走る。
2019年に初めてメディカルで出た時はそれらしい仕事して02時間33分だった。
'24年は雨のせいもあり02時間54分と自己ワースト。'25年は02時間50分とかろうじてワースト回避。
今年もせめてそれくらいでは走ろう。
10kmを01時間20分。このペースだとゴールは02時間48分か。だがそこから徐々にペースダウン。
コースは街中を外れ田舎道になった。まわりを畑に囲まれた農道や土手の上ばかりで応援の人はごく少ない。
エイドは水とスポドリのみ。去年までいちごやミニトマトがあったが今年はゴール後に食べさせてもらえるそうだ。
歩く人がちらほらいて追い越しながら「頑張りましょう」と声をかけて走る。
15kmくらいで大きな風船をつけた関門ランナーの集団に追い越された。
この大会には関門が7つありそれぞれの閉鎖時刻に合わせて走ってる。その姿は今まで一度も目撃してなくて今日初めて見た。
それに追い越されたら次の関門でアウト確実。せっせと追いついては離されまた追いつくの繰り返し。
16kmくらいでコースは街中に戻り、そこからしだいに関門ランナーの背中が遠くなるようになった。
不意に沿道で応援してた女の人から「安形さんですか?!」と声をかけられビックリ!
立ち止まって顔を見ても全然知らない人で、私のブログを見てるんだそうだ。
会ったことないのにブログの私の写真をしっかり記憶して見つけてくれたなんてすごい、ありがとう(^^)
もしかして私の容姿が心に残り忘れられないの?ww
お礼もそこそこにまた走り出し、次の角で右に曲がると大勢のランナーが立ち止まっていた。
すり抜けて前に出ようとして…あらら、道幅いっぱいにコーンが置かれロープで結ばれてる。
そこは17.1kmの第6関門、PM12時24分閉鎖だった。私のガーミンでは17.39km、12時25分48秒。
ハーフで関門にかかるのは初めてで自己ワースト更新だ(;_;)
穂の国は2015年には02時間05分で走れたのに。
なんでこんなに遅くなったのか?確かなのは年々トシが増えたこと。だがトシのせいにはできない。
私より年長でも速い人はいて言い訳にはならない。
悔しいがもうハーフにも出れない or もう少しジタバタしてみる?じっくり考えよう。

バスで陸上競技場まで強制送還された。
フィニッシュできなかったからゴール近くにいるオールスポーツさんに写真を撮ってもらえず。
ゴール後の温かいスープやスポーツドリンク、ちくわなどをもらえず。いちごも食べれず。
ただ赤いビブスを返したらタオルハンカチ(大会ロゴ入りで500円)をもらえた。
ボランティアランナーへの謝礼としてだ。私はなんにも仕事してないのにすみません^^;

