「よく眠れる人」が大切にしていること
「最近ぐっすり眠れていますか?」
睡眠についてご相談を受けることがよくあります。
年齢を重ねると
・夜中に目が覚める
・朝早く起きてしまう
・寝ても疲れが取れない
そんな声も増えてきます。
私は普段から、できるだけ生活リズムを崩さないように心がけています。
起きる時間、食事の時間、身体を動かす時間…。
特別なことではありませんが、
この“いつものリズム”が、実は良い睡眠につながっていると感じています。
お陰様で、毎日よく眠れています。
そして改めて感じるのは、「身体をしっかり動かした日は、特によく眠れる」ということ。
昨日は体操チームの練習日でした。
仕事としてではなく、自分自身のためにしっかり身体を動かす時間。
汗をかき、集中して身体を使い、仲間と一緒に動く。
すると夜は疲れて自然と眠くなり、朝もスッキリ目覚めます。
睡眠の質を上げるために、「寝る前に何をするか」も大切ですが、
実は
“日中どう過ごしたか”も、とても大切なのです。
特にシニア世代は、
「疲れるから動かない」ではなく、
「気持ちよく眠るために適度に動く」
という考え方が、元気に過ごす秘訣かもしれません。
運動と睡眠は、切り離せない関係。
これからも
“無理なく動けるカラダづくり”を大切にしながら、毎日の睡眠も整えていきたいと思います。
皆さんは最近、気持ちよく眠れていますか?

