認知症の薬
しばらく記事を書いていなかったのでパスワードを忘れていました。YouTubeのショート動画を見ていたら血液検査で認知症になる確率がわかるという話が出ていた。アメリカの大きな大学病院(マウントサイナイ医科大学)の助教授である日本人の医師(山田悠史氏)へのインタビューだった。近い将来と言っていたので期待できるかも。今承認されている薬は、アミロイドβを除去できるが、損傷した神経は元に戻らないので症状は変わらないんだって。進行が止まることはなくてすごくわずかに遅らせることができる。そういえば、NHKでこの薬を投与している人のドキュメンタリーを見たことがある。その番組では進行が抑えられると言っていたけど、実際はほんの少しらしい。認知症は30年くらいまえから進行しはじめるので、神経の損傷が少ないうちに投与しないと無意味。でも40歳くらいで元気だったら投与しようなんて考えないと思う。なんせ金額がすごい。保険適用で300万くらいかかる。検査も大掛かりで負担が大きいらしい。たとえ血液検査で確率がわかっても、実際はどうなるのかわからないしね。番組を見た時も思ったけど、そんな薬をなんで認可したのかな。アミロイドβを除去できるということでOK出したのかもしれないけど病気が治らないんじゃ意味ないじゃんね。***活躍している人を招いて対談するシリーズだった。ほかのも見てみよう***