はじめまして

去年40歳になったのに今だにあがり症の中年オヤジです。

今までの人生では極力、多くの人前で話すことを避けてきました。


特に結婚式のスピーチなど最初から事前に断わっておくのが当たり前。




しかし3年前に父親が亡くなりその時の喪主の挨拶から立て続けに人前で挨拶する機会が増えてきました。


会社での幹事の挨拶、セミナーでの挨拶、父親の法事・取引相手の法事での挨拶、などで正直な気持ちを言えば“もうカンベンしてくれ”の心境。


思えば亡くなった父親も人前でのスピーチが大の苦手だった。

父親の場合は5人兄弟の真ん中で上に長男・次男が控えていたので子供の結婚式ぐらいしかスピーチしていませんでした。

そんな父親を見て育ったからもしくは父親から学ぶ機会も無かったのが影響してか・・・




まあ根本原因は嫌なこと・苦手なことと捉えて避けてきた自分に責任があるんでしょうね



今までは会社の朝礼ぐらいで知ったひとばかりだし“俺、人前で話すの苦手なんだよ~”って言っておいたら済んでいたのが年齢的にもいつまでもそんなことを言っている場合ではなくなってきた。



先日も、入社2年目の23歳の部下が会社の飲み会で200人ぐらいを前にして堂々と司会進行をしていた。

正直、40歳のおっさんが挨拶で緊張から赤面しオロオロしている場合ではない。




あがり症は遺伝でもない。


今回は絶対にあがり症は改善、克服、治せると思い一念発起した。


もうあがり症で恥をかきたくないしかけない。




そのためにはまず原因を知る。

次に場数を踏む。

あがり症を克服した自分をイメージする

最後にあがり症を治したあとの明るい未来を描く


今イメージしている終着点は年内にセミナー講師をすること。



何事も急激な変化もない



私のあがり症を分析すればイキナリなったわけでもなく長年かけてジワジワと進行していったと思われるので治すのも外堀を埋めるように腰を据えてかからなければならないと思う。


あがり症解消、克服改善のセミナーDVD、書籍を買ったりサイト・YouTube動画をまとめたり準備はした。


学校の勉強で言うと参考書、辞書、問題集などを揃えた段階。


ここから本格的にインプットとアウトプットに入る


マインドセット、ブレインダンプを交えたりしながらのブログ更新になる予定です。


本日は最後までお読みいただきありがとうございました。




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