札幌で吃音の悩みを持つ男性が自ら命を絶ったという話しをテレビで見た。
かなり深い悩みだったことは間違いない。
私は吃音、いわゆる「どもり」ではないが、あがり症である。だいぶ改善したとは思うけど、悩みは深い。
幸い最近は人の前で発表や報告などの場面に出くわすことなく過ごせてますが、またいつそういう役目が回ってくるかわかりません。
その時またどのようになるか分かりません。
どちらかと言うと、まだまだ自信がありません。
だから、吃音の男性が自ら命を絶ったことはショックです。その気持ちがよくわかる。
この社会で生きるには吃音のコンプレックスというか心配はかなりキツイというのは、別の悩みのあがり症の私には痛いほどわかります。
でも、恥かいても、カッコ悪くてもイイから生きよう。
みんな少なからずそれぞれ悩みを持っているはず。
自分には何ともないことでも、人によっちゃ苦しんでる悩みがあるんです。
あがり症は恥かしいし、ダメ人間に見られ、失笑され、その姿を大勢の前にさらします。
どもりも同じことです。
でも、一生懸命やりましょう。それは伝わりますから、人の心に。
だから、うまく見せようとか、恥かきたくないとか思わず、むしろ逆に、
「今日も恥かいて笑われよう。」
「今日もドタバタの発表でいい。いつものことだから。」
という感じでいい。
無理によく見られようとするな!
そんなことしなくても、なんとかなる。
生きては行ける(^_^)v
私はこれでだいぶあがり症が克服できました。⇒これで克服