札幌で吃音の悩みを持つ男性が自ら命を絶ったという話しをテレビで見た。


かなり深い悩みだったことは間違いない。


私は吃音、いわゆる「どもり」ではないが、あがり症である。だいぶ改善したとは思うけど、悩みは深い。


幸い最近は人の前で発表や報告などの場面に出くわすことなく過ごせてますが、またいつそういう役目が回ってくるかわかりません。


その時またどのようになるか分かりません。


どちらかと言うと、まだまだ自信がありません。


だから、吃音の男性が自ら命を絶ったことはショックです。その気持ちがよくわかる。


この社会で生きるには吃音のコンプレックスというか心配はかなりキツイというのは、別の悩みのあがり症の私には痛いほどわかります。





でも、恥かいても、カッコ悪くてもイイから生きよう。


みんな少なからずそれぞれ悩みを持っているはず。


自分には何ともないことでも、人によっちゃ苦しんでる悩みがあるんです。



あがり症は恥かしいし、ダメ人間に見られ、失笑され、その姿を大勢の前にさらします。


どもりも同じことです。


でも、一生懸命やりましょう。それは伝わりますから、人の心に。


だから、うまく見せようとか、恥かきたくないとか思わず、むしろ逆に


「今日も恥かいて笑われよう。」


「今日もドタバタの発表でいい。いつものことだから。」



という感じでいい。



無理によく見られようとするな!


そんなことしなくても、なんとかなる。


生きては行ける(^_^)v




私はこれでだいぶあがり症が克服できました。これで克服



毎年楽しみしているのが、夏の甲子園


昨日は激闘の末に、仙台育英が春夏連覇を目指す浦和学院を破りました。


2年生エースの小島君は立ち上がりから乱調で、いきなり6失点のスタートでしたが、それをもろともせず打線が反撃し、一時は10-6で4点のリードをしていました。


その後10-10で迎えた8回裏ノーアウト満塁のピンチ。


このピンチを3者連続三振で切り抜けたのはすごかったです。


まだ2年生だから、来年さらに成長した小島くんを見たいですね。



で、その前の第3試合に北北海道代表の帯広大谷が出ました。試合は敗れましたが、開会式の選手宣誓を行いました。


私はあがり症なので、毎年この選手宣誓を見て思うのですが、


よくこの大観衆の前で、毎回みんな立派な選手宣誓をするなと感心します。


私でしたら、たぶん頭が真っ白になり、用意していた言葉を全部忘れると思います。


というか、選手宣誓のくじが当たった時点で、めまいして倒れてしまうでしょう。


まあ、そういう万が一のことを避けるため、もし高校野球をやっていたら、絶対キャプテンにはならなかったでしょう。


キャプテン指名されたら野球やめますよ。


もしかしたら、地方大会でもどこかのキャプテンに選手宣誓が当たるわけですから。


宝くじとか、当たりたいものにはまず当たることはないのに、


これだけは絶対当たりたくないと思うことには、当たりそうで怖いです。


そして、現実、意外と当たってしまうんですよ。子供頃から。


まあ、あがり症でなければ、こんなこと考える必要もないんで、けっこうあがり症ってやっかいですよね。



きのう書きました朝礼の件ですが、まあまあうまくできた気がします。


しかし、何度やっても慣れません。


未だに嫌です!


うちの会社の場合、5分間スピーチですが、テーマは全くの自由ってことで、昨日のプロ野球、阪神・藤浪と日ハム・大谷について話しました。


内容は、大谷の二刀流はこのままやらせるのか?ピッチャーとバッターではどちらの方がいいと思うか?


ピッチャーなら藤浪とどっちが上か?などを話しましたが、話題がよかったせいか、興味を持って聞いてくれていたので、意外と落ち着いて話せた感じですが、自分としては50点ですね。


まず、それでも5分持たなかったというのがダメですね。


結局ドキドキし、用意していた話の内容の半分ぐらいしか話せなかったのもダメですね。


しかし、なんとか声の上ずりも少なく、前より進歩したと自分ながら思いました。


常務から、「前より、話せたな」と言われ、正直、嬉しかったです。


今日の感じだとまだまだですが、しかし、完全に今までよりは、よかったと実感できたのは大きですね。



これの効果を実感してます。⇒これ


まあ、がんばりますわ、これからも。