フト思い出したので書き留めてみます。





昔、ある人に言われました。

(言われたのはそれぞれ違う人)

「えむこは笑わない子だね」

「えむちゃんて口がないの?」

「えむこはおとなしいからねぇ。もっと元気よくしてなきゃ駄目だよ」

「もっと笑いなさい」

「上の子と全然似てないね(上の兄弟は社交的なタイプ)」


これらの言葉、結構トラウマになってます😂

※暗い記事に見えますが、ただ愚痴るために書いてる訳ではないので、よろしければ最後まで読んでみてください😂




幼い頃のことは覚えてないけど、今ほどじゃなくても、人見知りは激しくて、慣れるまで時間がかかるタイプだったんだと思う。


それらの言葉で、わたしはとても傷ついてました。



わたしは笑わない・笑えない子じゃないよ。

喋れない訳じゃないよ。

ただ、すぐに人と楽しく打ち解けることができないんだ。

時間がかかるんだ。


きっと、小さいながらに、そんな風に思ったのかなぁ?(正確には覚えてないけど)





でも、それがいつからか、


私は無表情で暗くて無口で駄目な人間なんです。


、、、と、

自分でそのマイナスな言葉を「その通りです」と認めるようになってしまいました。




今は、違う考え方も浮かぶようになってきて。



わたしを否定的に思うのは、わたしをはかる、ものさしがそういうものであっただけ。

あなたにはそう見えるかもしれない。

でも、全員がそうとは限らない。

わたしを肯定的に見れるものさしを持つ者が少なかっただけなのだ。



わたしに対して傷つく言葉をぶつけたのは、きっと笑顔でお喋りな子の方が、接してて気持ちがいいから。きっと、わたしと一緒にいて、寂しかったのだろう。それもわかる。

でも、だからといって、それを口に出すのは、悲しいことだ。

笑顔にするにはどうしたらいいか、お喋りを引き出すにはどうしたらいいか、大人なら、そう考えてほしかった。ひとことでも話せたなら、それを優しく見てほしかった。




つまり、わたしは、たまたま出会えなかったんだ。

自分の良さを、見てくれる人に。

いや、いたかもしれないけど、それに気づけなかったのかもしれない。



ただそれだけのことだと思う。


だから、自己否定をやめたい。


やめます、、、と宣言できないところが切ないけど😂(長年の思考の癖っておそろしい)





辛いことを経験した分、まわりの人たちの個性を否定する人間にならないように気を付けていきたいと、常々思います。

子供には特に。