中学~高校時代、自他ともに「あがり症」だったことがありました。
それは、おもに学校で起こりました。
授業中、教師に意見を求められた時や、
国語の朗読などで、席を立ち上がると、
いきなり目の前が真っ白になってしまうのです。
級友の眼が私の気にしているおでこのニキビに注がれているのではないか、
また変なことを言うのではないかと意地悪く期待している、顔から汗が噴き出して、
みるも醜い顔になっているのではないか…。などなど、いやなことが一斉に
頭の中をぐるぐる回って、それまで準備していた答えも吹っ飛んでしまい…。
級友からも真似されてからかわれるなど、しんどかったです。
ところが、大学に進学して、アルコールを覚えたときから、
不思議にあがり症は治っていきました。
私の場合、小中高一貫校から環境が変わり、
しかもアルコールでリラックスを知ったことが、功を奏したようです。
あがり症で悩んでいる方は年々増加しているそうです。
私も、そういう経験をしたのでよくわかります。
ですが、私はあがり症を克服できました。
あがり症で悩んでいる方は私の体験談をご覧ください。

