本日もよろしくお願いします。
今、飲食店で働く若者は何のために働いているのでしょか?
飲食店で働く若者の夢は何でしょうか。
挨拶なんて当たり前!
と言う人も多いと思いますが、その挨拶の質はどうでしょうか?
私から見て、今の挨拶は表面上のような気がしてなりません。
理由も述べず、だだ『挨拶をしましょう』と言う上司。
『言えばいいんだろう』思う部下。
今の若者の特徴として、
『見ない』『覚えない』『指示を待つ』
タイプによっては、
『逆ギレ』などがあると思います。
ひと昔前なら考えられないですよね。
私も、殴られ、罵倒され、寝れない修行時代を送った一人です。
叱るのではなく、罵倒です。暴言です。
とてもとても嫌でした。
で、気付きました。
これからは時代が違う。
怒るのが先輩ではない!
夢を見せながら、守りながら自立させるのがが先輩なんだ!
と。
一年でも先に生まれたら、先輩としての義務があると思います。
先輩だからこそ、優しくならなければならないのです。
挨拶は先輩からしなければならないのです。
では、挨拶と経営がどうつながっているのか。
私がいつも刺激を受けているセミナー講師の方のお話です。
名前は
鴨頭嘉人さん(かもがしら よしひと)
私のうん十倍も実力のある方ですので、
よかったら調べて見てください。
私自身、共感しました。
挨拶せざるは経営の危機
挨拶をしなければコミュニケーションが下がる。
コミュニケーションが下がればモチベーションが下がる。
モチベーションが下がれば集中力が下がる
集中力が下がれば生産性が下がる
生産性が下がれば売上が下がる
売上が下がれば働く人が減る
働く人が減れば働きたい人も減る
働きたい人が減ればリクルートが悪化する。
リクルートが悪化すれば経営が悪化する。
挨拶が必要な理由です。
要するに挨拶しないと会社の笑顔もパワーもなくなるってことです。
みなさんはどう思いますか?
最高の笑顔と最高の声で挨拶していますか?
念のためもう一度。
最高の笑顔と声ですよ?
飲食店の一番の商品は
良い料理よりも
良い接客よりも
良い雰囲気よりも
良いスタッフだと私は考えます。
最高級の笑顔と挨拶で夢を会社に夢を持つスタッフが増えますように。