このブログでは、プロフィールなどにも書かせて頂いたように、私山田が対人恐怖症(あがり症)に悩みながらも、
何のかんのと取り敢えず職場で中間管理職まで来るまでに考えたこと、克服方法などを
同じ悩みを持っている人たちにお伝えしていきたいと思います。
今回は記念すべき1回めの記事本文。
どうぞこれからよろしくお願い致します。
そもそも対人恐怖症(あがり症)を克服するために、最初にきちんと把握しておかなければならないことは、
対人恐怖症(あがり症)= 神経症
で、あるということです。
何が言いたいのか、というと対人恐怖症(あがり症)というのは、言ってみれば病気のひとつだ、ということ。
つまり、別に私が、あなたが、人間的に能力的に他の人よりどこか劣っているわけでは
絶対にないのだ!!ということなのです。
はい、聞こえます。
「そんなことは分かってるよ!」というあなたの声が。
でも、でもですよ?
仕事で取引先から理不尽な言いがかりや要求を受けた時、ここ一番ビシッと決めなきゃならない時、
たいした場面でも無いのに話すときに言葉が詰まったり吃(ども)ったりした時、
意味もなく周囲の視線に打ちのめされた時、仲間うちでぞんざいな立ち位置で甘んじている時、
↑をしっかり理解出来ていれば、私もあなたも自分を責めたりしていないはずなんです。
我々は、多分詰まらない意味で真面目なんだと思います。
詰まらない意味で、他人からの視線・評価を気にしすぎなんだと思います。
①自分を責めない!
②責めるべきは病気だ!
この2つを肝に銘じましょう。
もちろん、だからと言ってすぐに症状が治まることは無いでしょう。
でも、私は学生時代、就職活動が全然うまくいかなくて悩んでた時に、ある人からこの考え方を教えてもらったことが
何とかここまで来れたスタートだったのは間違いありません。
ぜひ、あなたも1度こう考えてみてください。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
