対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -25ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

今日も私のブログに来て頂き、本当にありがとうございます。

本日も記事一つ更新致します。
よろしければお付き合い下さい。

アメーバブログを解説サイトを見ながら初めて作って数日が経ちました。
前にも一度よそでブログ作りをしたことはあるのですが、今回は前よりもかなり頑張れてます。
ただ頑張ってはいるものの、自分自身が今までブログというものを見る習慣が無かったためか、
「本当に見てくれるだろうか?」というよりも「誰も見ないんだろうな」という気持ちでした。

でも、初めてアメブロのアクセス解析を見てみて、正直少しびっくりしました。
昨日の記事は帰宅後にライティングして21時半近くに公開したのですが、
21時台のアクセス人数が34人もいたのです!

あ、いや基準が分からないので、「うわ!少な!」と言われているのかも知れません。
が、
自分としては本当にびっくりしました。

だって、現実世界ではずいぶん克服したとか自称しながらも、社交的とは言い難い自分の書いた
文章を、公開した途端に30人以上の人が見てくれた・・ということに、色々と考えました。

そして、記事が書けなくなりました。

本当は今日から、自分が対人恐怖症(あがり症)を克服するために本で得た知識や
経験、克服のためのテクニックについて、何回かに分けて書こうと思っていました。

でも、アクセス解析を見て、画面の向こうに『人間』を感じてしまったのかも知れません。
どこかで聞きかじっただけ、読んだだけの他人の知識や、対人恐怖症(あがり症)克服テクニックと
いう名の自分へのごまかしをブログに書いたところで意味があるのか?

そう自問自答を初めてしまいました。

そもそも、じゃぁ何で自分はブログを始めたんだろう?

始めはただ単にブログをやってみよう!ということで、このブログとは違うブログを一つ開設しました。
(すいません、内容がちょっとあれなので、紹介は控えさせて頂きます)
で、正直そっちはほとんどアクセスが無い状態で、更新を飽きてしまいました。
その後少しして、なんとなくもう一度やってみたくなってこのブログを始めました。

で、ブログにアクセスを集めるには、読者が読んで意味のあること。
ブログ作成者自身が体験したり、きちんと学習・消化したことを、それを知りたい人に
伝えることが一番の王道であると、あるサイトで読みました。

自分にとっては、それは何だろう?
そう考えた時、何となく今回のテーマである「対人恐怖症(あがり症)への克服」が浮かび、これを選びました。

でも、本当に何となくです。

そして何となく昨日までの数記事を書きました。

全部何となく、ではありましたが、
自分の知識と経験が誰かの役に立てば良いな・・と考えたのは本当です。
でも、
これを読む人の存在をきちんとリアルに考えていなかったのも事実です。

ああ・・・自分の悪いクセです。
ダラダラ長々した文章なら誰でも書けるのだ!
こんなんだから、小説家になりたいなぁ・・とか妄想しながら、実際には一本のストーリーも書き上げられなかったのだ!


結論から言います。

今日書こうとした記事を書けなくなってしまったこと、それを懺悔したいと思ったこと、
そしてブログ制作方針を変更したいと思ったこと、それら全ての
直接原因は、
ブログ読者の皆さんの存在を認識し、血肉の通った人間として”感じ”たから
です。

そして、
困っている人に自分の知識を分け与えよう的な偉そうな気持ちで、
自分の隠すべき恥を隠さずにさらします的な文章を書きながら、
前回の記事(
対人恐怖症(あがり症) 私の場合 その2 ※別ページで開きます)で、
しゃあしゃあと嘘を書いた事が根本原因です。


自分が結局気持よくなりたくて、またしても嘘の仮面をかぶってしまった相手が、
ネットであっても、やっぱり実存する人間でしか無かったことを知ってしまったからです。


すみません。
ちょっと長くなりすぎてしまいましたね。
また、正直時間的余裕もなくなって来ましたm(__)m

・自分は前回の記事でどんな嘘をついたのか。
・それで何を隠したのか。
・それでどんな対人恐怖症(あがり症)克服テクニックを身に付けたのか。
 (テクニックといっても、自分をごまかすだけのものでしたが)
・そしてこのブログを今後どんな感じにして運営していくのか。

以上につきまして、次回のブログでお話したいと思います。
今日、読んで頂いている方、何かのご縁と思って明日も読んで頂ければ幸いです。

<<本日の締めの言葉>>
10,000人が「ふーん、あ、そう」と流し読みするブログでは無く、
1人の同じ悩みを持つ仲間に、「あ!そうか!」と何かに気付いてもらえるブログを目指します。


明日の夜も記事を更新するつもりです。
それではまた明日。

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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
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