みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

本日は前回(別ページで開きます)の続きをお送りします。
前回は正しい『仮面作戦』で使用する最初の仮面をご紹介しました。
<<最初の仮面 エアーマスク>>
これに追加アイテムとして、
<<しっぱいメガネ>>
こちらを装着して、「他人」を観察する・・・というところまでお話しましたよね。
何度も言いますが、結構マジで言ってますし、マジで書いてます。
自分をチェンジする事をよりリアルにするために、今までとは違うことを新しくやっている感を、より出すための小道具です。
きちんと心と頭の中にイメージを作って下さいね。
さて前回もお話しましたが、他人の失敗を観察する事が目的ではありません。
『他の人だって失敗はするんだから、
あなたも気にしすぎる必要はないんだよ?』
そういう感じの事はよく言われるし、自分自身に言い聞かせたりしたこともあるはず。
でも、あんまり効果無いですよね。
では、<<しっぱいメガネ>> で観察するのは他人の何?
結論から言うと、他人が・・・
(1)周囲の雰囲気を気にしながら、タイミングを見計らって声を出すところ
(2)言った後のリアクションをびくびく受け取るところ
(3)言いたいことの半分も言えなくて「あー」となっているところ
(4)思ったリアクションがもらえずにがっかりしているところ」
そんな意味での「しっぱい」を観察してみましょう。
特におすすめの観察対象は、会社でも学校でもかまいませんが、
その場を仕切ってます感ただようリア充的な人です。
これは自分もある人に言われてやってみたんですが、本当におすすめです。
何というか、これまで自分が恐れていた「他人」達に対して、
「憐れみ」とか「憐憫」みたいな気持ちが芽生えてきます。
良いですか?
『自分も他人も同じく失敗するんだ
』 では無くて、
『みんな自分よりもっと気を使ってるんだ
』 という気持ちになってくるはず。
結論を先に言っちゃうと、あなたを誘導するみたいで効果が減っちゃうかもしれませんが、周囲とうまくやっている人は、すべからく本当にみなさん周囲に気を使ってます。
自分も含めて対人恐怖症(あがり症)の人は、自分への攻撃恐怖にとらわれて、そのことが見えていません。
もちろんそんな状態ですので、きっとリア充の人よりも周囲に気を使えて無いと思います。
ひょっとすると、これを読まれた方は「私だって気を使ってるよ!!」と怒ってしまうかも知れません。
自分だって症状全盛期だったら同じように考えたでしょう。
自分がこの<<最初の仮面 エアーマスク>>を使った他人観察を前向きに出来たのも、対人恐怖症(あがり症)の症状が軽減していた状態だったからかもしれません。
でも、自分は本当にこの観察で心の持ちようが変わりました。
なので、ぜひ皆さんにもやって頂きたいと思います。
<<ポイント>>
(1)とにかくノってやってみる
(2)無理に山田が言った結論になるように自分を誘導しない
(3)テレビじゃないのでタイミングよくいい場面は見れません。じっくり観察!
(4)あまりジロジロしすぎて怪しまれないようにする。特に異性の観察者には注意すること。
それでは週明け月曜日、さっそく観察してみて下さいね。
では今回の記事はここまでとさせて頂きます。
本当に観察、やって下さいね!!!
※今後の記事更新について※
基本、月水金の週3日位でやっていこうかと思います。
(さすがに毎日は負担になってきました。)
定期的に読んで下さる方もごく少数ですがいらっしゃるようですので、
どうぞ今後とも末永く、また今回から初読みという方も、継続してご訪問頂けると
本当にうれしいです!
それではまた次回の更新でお会いしましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

本日は前回(別ページで開きます)の続きをお送りします。
前回は正しい『仮面作戦』で使用する最初の仮面をご紹介しました。
<<最初の仮面 エアーマスク>>
これに追加アイテムとして、
<<しっぱいメガネ>>
こちらを装着して、「他人」を観察する・・・というところまでお話しましたよね。
何度も言いますが、結構マジで言ってますし、マジで書いてます。
自分をチェンジする事をよりリアルにするために、今までとは違うことを新しくやっている感を、より出すための小道具です。
きちんと心と頭の中にイメージを作って下さいね。
さて前回もお話しましたが、他人の失敗を観察する事が目的ではありません。
『他の人だって失敗はするんだから、
あなたも気にしすぎる必要はないんだよ?』
そういう感じの事はよく言われるし、自分自身に言い聞かせたりしたこともあるはず。
でも、あんまり効果無いですよね。
では、<<しっぱいメガネ>> で観察するのは他人の何?
結論から言うと、他人が・・・
(1)周囲の雰囲気を気にしながら、タイミングを見計らって声を出すところ
(2)言った後のリアクションをびくびく受け取るところ
(3)言いたいことの半分も言えなくて「あー」となっているところ
(4)思ったリアクションがもらえずにがっかりしているところ」
そんな意味での「しっぱい」を観察してみましょう。
特におすすめの観察対象は、会社でも学校でもかまいませんが、
その場を仕切ってます感ただようリア充的な人です。
これは自分もある人に言われてやってみたんですが、本当におすすめです。
何というか、これまで自分が恐れていた「他人」達に対して、
「憐れみ」とか「憐憫」みたいな気持ちが芽生えてきます。
良いですか?
『自分も他人も同じく失敗するんだ
』 では無くて、『みんな自分よりもっと気を使ってるんだ
』 という気持ちになってくるはず。結論を先に言っちゃうと、あなたを誘導するみたいで効果が減っちゃうかもしれませんが、周囲とうまくやっている人は、すべからく本当にみなさん周囲に気を使ってます。
自分も含めて対人恐怖症(あがり症)の人は、自分への攻撃恐怖にとらわれて、そのことが見えていません。
もちろんそんな状態ですので、きっとリア充の人よりも周囲に気を使えて無いと思います。
ひょっとすると、これを読まれた方は「私だって気を使ってるよ!!」と怒ってしまうかも知れません。
自分だって症状全盛期だったら同じように考えたでしょう。
自分がこの<<最初の仮面 エアーマスク>>を使った他人観察を前向きに出来たのも、対人恐怖症(あがり症)の症状が軽減していた状態だったからかもしれません。
でも、自分は本当にこの観察で心の持ちようが変わりました。
なので、ぜひ皆さんにもやって頂きたいと思います。
<<ポイント>>
(1)とにかくノってやってみる
(2)無理に山田が言った結論になるように自分を誘導しない
(3)テレビじゃないのでタイミングよくいい場面は見れません。じっくり観察!
(4)あまりジロジロしすぎて怪しまれないようにする。特に異性の観察者には注意すること。
それでは週明け月曜日、さっそく観察してみて下さいね。
では今回の記事はここまでとさせて頂きます。
本当に観察、やって下さいね!!!
※今後の記事更新について※
基本、月水金の週3日位でやっていこうかと思います。
(さすがに毎日は負担になってきました。)
定期的に読んで下さる方もごく少数ですがいらっしゃるようですので、
どうぞ今後とも末永く、また今回から初読みという方も、継続してご訪問頂けると
本当にうれしいです!
それではまた次回の更新でお会いしましょう!
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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。

