本日も、私が対人恐怖症(あがり症)を克服しようと決意するまでの経緯のお話を書かせて頂きます。
前回は、勤め先を退職した私に、新しい友達2人が劣化の如く怒り始めたところまでお話させて頂きましたね。
今回はそこからお話致しますので、どうぞお付き合い下さい。
その2人、ヨコヤマ君とコンドウ君についてもう少し紹介します。
2人は、高校時代は自分とはあまり絡まないグループのメンバーでした。
彼らは学業は自分とさして変わらないレベルでしたが、スポーツに関しては非常に優秀な生徒でした。
ともにラグビー部だったのですが、2人とも県選抜に選ばれる選手で、これも共に大学のスポーツ推薦に選ばれるほどだったのです。
(コンドウ君は、父親の体が病気で不自由になってしまったことで進学は断念しました。)
誰とでもすぐに打ち解け、壁を作らない彼らとは、高校時代にはあまり付き合いはありませんでした。
自分の『退職事件』が起こるまでは、基本的に上辺の付き合いというか軽く遊んだりくらいだったのでそんな事は無かったので、自分が軽い調子で「仕事辞めちった-(^_^;)」と言った時に、自分に対して彼らが怒りだした時は、何が起こったのか理解出来ませんでした。
成人して、しばらく小康状態にあった、「昔のアレ」が、彼らに大きい声で何か言われながらどんどん蘇って来ました。
こめかみから頭頂部にかけてしびれが始まり、それは頭痛に変わり、心臓はさっきから音を立ててバクバク始め、心の奥底で「あぁ、やっぱり自分は一人が良いんだよね・・・」と何となく考えていました。
なぜ2人に強く怒られたのか、納得も理解も出来ないまま、自分は逃げるように帰りました。
正直、何を言われたのか、何を言って別れて来たのか、どうやって家まで帰って来たのか、よく覚えていませんでした。
正直に言えば、大人になって出来た友達。
しかも、言ってみればリア充の2人が、何か自分を追いかけるようにかまってくる構図に少し得意になっていた部分もありました。
自分としては特に進んで勉強したりしていたわけでは無いものの、年齢とともにある程度対人恐怖症(あがり症)がマイルドになって来ていたこととあわせて、自分自身が変わり始めている、そんな気がしてすらいたのです。
そんな中に突然起こったこの出来事を、自分は処理することが出来ず、その日を境に
私は引きこもりを始めたのです。
本日も私の記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。
次回の記事も、ぜひご訪問下さいませm(_ _)m
それでは。
なぜ2人に強く怒られたのか、納得も理解も出来ないまま、自分は逃げるように帰りました。
正直、何を言われたのか、何を言って別れて来たのか、どうやって家まで帰って来たのか、よく覚えていませんでした。
正直に言えば、大人になって出来た友達。
しかも、言ってみればリア充の2人が、何か自分を追いかけるようにかまってくる構図に少し得意になっていた部分もありました。
自分としては特に進んで勉強したりしていたわけでは無いものの、年齢とともにある程度対人恐怖症(あがり症)がマイルドになって来ていたこととあわせて、自分自身が変わり始めている、そんな気がしてすらいたのです。
そんな中に突然起こったこの出来事を、自分は処理することが出来ず、その日を境に
私は引きこもりを始めたのです。
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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。
