みなさんこんばんは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

えー、昨夜は何とも長くて変な内容の記事となり、申し訳ありませんm(__)m
読み返したんですが、何というか文章が破たんしていて読みづらすぎ・・。
なのに読んで下さった方、重ねてお詫びとお礼を申し上げます。
それでは、昨夜の記事(別ページで開きます)の続きを書かせて頂きます。
私は大学を卒業しておりません。
学内の対人関係で発生させたトラブル(後述)に耐える事が出来ず、
私はアパートに閉じこもり、引きこもりになりました。
この事は割とあっさり親にばれることとなり、大学は最終的に退学致しました。
> ・それで何を隠したのか。
自分がどれだけダメな人間か、という事を隠しました。
そして、自分がどれだけ嘘つきな人間なのか、という事を隠しました。
もちろん、ついた嘘、ばれた嘘についても隠しました。
嘘について告白します。
高校に入り、学業で他人を見下せなくなった自分でしたが、それでも内心では
「自分は特別な存在である」という全く根拠の無い勘違いを捨てきれずにいました。
「とにかく、どこでも良いから実家から離れた大学に入ろう。」
「大学に入ったら、新しい人間として再スタートしよう。」
そんなバカな事を考えていたのです。
高校は男子校で、当然学内に女子はいません。
ただでさえ対人スキルの無い自分ですから、女っ気は勿論三年間皆無でした。
大学に入った自分は、別人に生まれ変わりました。
高校時代は運動部で活躍し、3人の女の子と付き合い、今は地元に遠距離彼女がいる。
そんな設定で明るく社交的な自分に、自分としてはなったつもりでした。
でも、今考えたら相当痛いバカにしか見えなかったんでしょうね。
大学が始まってしばらくは受け入れてくれていたリア充グループ内で浮き初め、
ゴールデンウイーク明け位には定期開催の飲み会に呼ばれなくなりました。
アルバイト先でもリア充な自分を演出していたのですが、ある日バイト仲間の女子高生から、
『大学生の飲み会っていうのに参加してみたい』と言われました。
もう飲み会に呼ばれなくなって随分経っていましたが、それを受け入れられない自分は
アルバイト先の女の子には、定期的に飲み会で楽しくやっている嘘話をしていたのです。
ごまかしきれず、あるいは女子高生を連れて飲み会に参加するようなリア充男子なら、
またグループに復帰出来るだろう・・と、浅はかに考え、強行参加を実行しました。
アポ無しで女子高生を連れ、溜まり場となっているメンバーのアパートに行くと、
以前と何も変わらない様子で飲み会が行われていました。
でも、自分を見たメンバー達の表情は、自分の甘い考えに氷水をぶっかけるものでした。
とても楽しそうな声がドアの外まで聞こえていたのに、自分の顔を見た途端、
場がシーンと静まり返りました。
一瞬で歓迎されていない事がわかりました。
連れて行った女子高生も、何か変な感じなのはすぐに分かったと思います。
メンバーの一人鈴木(仮名)から、『そのコがアルバイト先の彼女?』という声がかかりました。
焦りました。
そこにいるメンバーに話した記憶はありませんでしたが、大学の人間に
アルバイト先で高校生の彼女が出来た、という嘘をついていたことが伝わっているようです。
誰から聞こえて来たのだろう・・と頭が真っ白になりました。
すると別のメンバー佐藤(仮名)から、『そんな事聞くなよ、そのコに失礼だべ。』という声がかかりました。
一瞬「助かった・・」と思ったのですが、そいつはこう続けました。
『そんなんが嘘だって位わかってんだろ?それにアルバイト先じゃ、オレらのサークルに
付き合ってる女がいる・・・とか言ってるらしいぜ、こいつ。』
『エェェー!!!』特に女子メンバーから、気持ち悪そうなリアクションが起こります。
完全にパニック状態になりました。
一瞬で2つも嘘がバレました。
しかも、自分の人格と存在にかかわるような巨大な嘘が2つもです。
でも、それだけでは終わりませんでした。
ずっと黙っていた高橋(仮名)が話し始めました。
『高校時代の話も全部嘘だもんな(笑)』
ですが、聞いた瞬間、特にショックは受けませんでした。
当てずっぽうで言っているだけだろうと思いましたので。
全力で否定していると、高橋(仮名)が笑いだしました。
『もしかして、社学に同じ高校のヤツいるの把握してねーとか?(笑)』
全く意味がわかりませんでした。
でも、そんな言い方をするからには本当のことなんだろうな・・と思いました。
(後日分かったのですが、やはり同じ学校から別の学部に入学していた人間がいたようでした。
何かのつながりで高橋(仮名)と仲が良いらしく、そこから高校時代の嘘がバレたようです。)
その場からどうやって逃げ帰ったのか、思い出せません。
一緒に連れて行った女子高生も、どうしたのか思い出せません。
私はアルバイトもそのままバックれ辞めし、アパートに閉じこもりました。
なのに、
数か月後に大学から「息子さんが全然登校して来ませんよ・・」という連絡を受けた親が
血相変えて飛び込んでくるまで、自分のアパートには誰も来てくれませんでした。
当然ですけどね。
嘘つきの自分は、他にも大なり小なり多数の嘘をつきましたが、
嘘に関して一番大きな事件はこれです。
この事は嫁にも話していません。
(大学中退した事自体は嫁に言ってはありますが、実家の経済的事情と
ここでも嘘をついています。本当に最低です。)
そもそも、このブログが求められているのかも不明ですし。
でも、何というか今後も記事を書きたい気持ちでいっぱいです。
別人格を作ってまで自分を守っていた自分を、優しさだけで変えてくれた人達、
それだけでなく、ネット上にも自分を導いてくれた存在がありました。
その人達から教えてもらったことを、現時点であの頃の自分と同じ境遇を辿っている人、
同じように仮面をかぶって生きている人、特にそれを自覚していない人に伝えたい気持ちでいっぱいです。
前回の記事で、最後に書いた言葉。
正直、あれを書いた時は話半分にかっこつけで書いたところもあったのですが、
今は本心から言うことが出来ます。
10,000人が「ふーん、あ、そう」と流し読みするブログでは無く、
1人の同じ悩みを持つ仲間に、「あ!そうか!」と何かに気付いてもらえるブログを目指します。
今日も本当に長々とパーソナルな話をしてしまい、申し訳ありません。
ここまで読んでしまった方、これは本当に縁だと思ってあきらめて下さい。
そして、自分の駄文をきっかけに何か変わるキッカケを自分で作って下さい。
自分ごときの駄文にあなたを変える力が無いことは、謙遜や文章テクでは無く間違いないことだと思います。
ですから、あなた自身の力で変わるキッカケになりたいと、今は本気で思います。
どうぞ、次回の記事も読んで頂ければうれしいです。
それでは、また明日も更新を予定しています。
今後の記事更新は、遅くとも21時30分くらいまでにはしようと思っています。
どうぞ、お付き合いくださいますよう、お願いします。
それではまた。
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対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

えー、昨夜は何とも長くて変な内容の記事となり、申し訳ありませんm(__)m
読み返したんですが、何というか文章が破たんしていて読みづらすぎ・・。
なのに読んで下さった方、重ねてお詫びとお礼を申し上げます。
それでは、昨夜の記事(別ページで開きます)の続きを書かせて頂きます。
> ・自分は前回の記事でどんな嘘をついたのか。
私は大学を卒業しておりません。
学内の対人関係で発生させたトラブル(後述)に耐える事が出来ず、
私はアパートに閉じこもり、引きこもりになりました。
この事は割とあっさり親にばれることとなり、大学は最終的に退学致しました。
> ・それで何を隠したのか。
自分がどれだけダメな人間か、という事を隠しました。
そして、自分がどれだけ嘘つきな人間なのか、という事を隠しました。
もちろん、ついた嘘、ばれた嘘についても隠しました。
嘘について告白します。
高校に入り、学業で他人を見下せなくなった自分でしたが、それでも内心では
「自分は特別な存在である」という全く根拠の無い勘違いを捨てきれずにいました。
「とにかく、どこでも良いから実家から離れた大学に入ろう。」
「大学に入ったら、新しい人間として再スタートしよう。」
そんなバカな事を考えていたのです。
高校は男子校で、当然学内に女子はいません。
ただでさえ対人スキルの無い自分ですから、女っ気は勿論三年間皆無でした。
大学に入った自分は、別人に生まれ変わりました。
高校時代は運動部で活躍し、3人の女の子と付き合い、今は地元に遠距離彼女がいる。
そんな設定で明るく社交的な自分に、自分としてはなったつもりでした。
でも、今考えたら相当痛いバカにしか見えなかったんでしょうね。
大学が始まってしばらくは受け入れてくれていたリア充グループ内で浮き初め、
ゴールデンウイーク明け位には定期開催の飲み会に呼ばれなくなりました。
アルバイト先でもリア充な自分を演出していたのですが、ある日バイト仲間の女子高生から、
『大学生の飲み会っていうのに参加してみたい』と言われました。
もう飲み会に呼ばれなくなって随分経っていましたが、それを受け入れられない自分は
アルバイト先の女の子には、定期的に飲み会で楽しくやっている嘘話をしていたのです。
ごまかしきれず、あるいは女子高生を連れて飲み会に参加するようなリア充男子なら、
またグループに復帰出来るだろう・・と、浅はかに考え、強行参加を実行しました。
アポ無しで女子高生を連れ、溜まり場となっているメンバーのアパートに行くと、
以前と何も変わらない様子で飲み会が行われていました。
でも、自分を見たメンバー達の表情は、自分の甘い考えに氷水をぶっかけるものでした。
とても楽しそうな声がドアの外まで聞こえていたのに、自分の顔を見た途端、
場がシーンと静まり返りました。
一瞬で歓迎されていない事がわかりました。
連れて行った女子高生も、何か変な感じなのはすぐに分かったと思います。
メンバーの一人鈴木(仮名)から、『そのコがアルバイト先の彼女?』という声がかかりました。
焦りました。
そこにいるメンバーに話した記憶はありませんでしたが、大学の人間に
アルバイト先で高校生の彼女が出来た、という嘘をついていたことが伝わっているようです。
誰から聞こえて来たのだろう・・と頭が真っ白になりました。
すると別のメンバー佐藤(仮名)から、『そんな事聞くなよ、そのコに失礼だべ。』という声がかかりました。
一瞬「助かった・・」と思ったのですが、そいつはこう続けました。
『そんなんが嘘だって位わかってんだろ?それにアルバイト先じゃ、オレらのサークルに
付き合ってる女がいる・・・とか言ってるらしいぜ、こいつ。』
『エェェー!!!』特に女子メンバーから、気持ち悪そうなリアクションが起こります。
完全にパニック状態になりました。
一瞬で2つも嘘がバレました。
しかも、自分の人格と存在にかかわるような巨大な嘘が2つもです。
でも、それだけでは終わりませんでした。
ずっと黙っていた高橋(仮名)が話し始めました。
『高校時代の話も全部嘘だもんな(笑)』
ですが、聞いた瞬間、特にショックは受けませんでした。
当てずっぽうで言っているだけだろうと思いましたので。
全力で否定していると、高橋(仮名)が笑いだしました。
『もしかして、社学に同じ高校のヤツいるの把握してねーとか?(笑)』
全く意味がわかりませんでした。
でも、そんな言い方をするからには本当のことなんだろうな・・と思いました。
(後日分かったのですが、やはり同じ学校から別の学部に入学していた人間がいたようでした。
何かのつながりで高橋(仮名)と仲が良いらしく、そこから高校時代の嘘がバレたようです。)
その場からどうやって逃げ帰ったのか、思い出せません。
一緒に連れて行った女子高生も、どうしたのか思い出せません。
私はアルバイトもそのままバックれ辞めし、アパートに閉じこもりました。
なのに、
数か月後に大学から「息子さんが全然登校して来ませんよ・・」という連絡を受けた親が
血相変えて飛び込んでくるまで、自分のアパートには誰も来てくれませんでした。
当然ですけどね。
嘘つきの自分は、他にも大なり小なり多数の嘘をつきましたが、
嘘に関して一番大きな事件はこれです。
この事は嫁にも話していません。
(大学中退した事自体は嫁に言ってはありますが、実家の経済的事情と
ここでも嘘をついています。本当に最低です。)
> ・それでどんな対人恐怖症(あがり症)克服テクニックを身に付けたのか。
(テクニックといっても、自分をごまかすだけのものでしたが)
大学を中退し、地元に帰ってしばらく引きこもりをした自分でしたが、
あまりの金欠に耐えかねて就職を決意しました。
でも、当時の自分はその決意を行うために、『嘘の仮面』をかぶった別人格を
大学を中退し、地元に帰ってしばらく引きこもりをした自分でしたが、
あまりの金欠に耐えかねて就職を決意しました。
でも、当時の自分はその決意を行うために、『嘘の仮面』をかぶった別人格を
準備しなければなりませんでした。
自分が身に付けた場当たり的な対人恐怖症(あがり症)克服テクニック、
それは一度失敗した『嘘の仮面』作戦を成功させること。
そのためには、嘘をつくスキルをあげる、ということでした。
大きな嘘を小さな事実にまぜ、大きな嘘をついて数日後にその嘘に関連する
小さな話を思い出し話のようにし、「あれ?この話したっけ?」などと演技をし、
嘘に立体感をもたせる・・・その他『嘘の仮面』作戦を成功させるために、
全力を尽くしました。
でも、考るまでも無くそれは自分をごまかすだけのものです。
その後、自分はどうしたんだろう?
今の自分はどうなんだろう?
昨夜、前回の記事をアップしてからこの2つの事をずっと考えていました。
答えが出ないまま、ここまで書き進んでいるうちに、ようやくわかりました。
私は、多数の付きっぱなしの嘘を抱えているものの、少なくとも現在では
仮面はかぶっていないと思います。
10年近い年月をかけて、たくさんの人達に自分を変えてもらい、
特に嫁さんには自分自身の改造を直接的に行ってもらい、その結果として
現在の自分にたどり着いたことを、ようやく認識することが出来ました。
まるで、頭の中にかかっていたモヤが消えたような感じがします。
自分と、向き合うことが出来ました。
正直、自分にとってのこのブログの存在価値は十分に発揮できてしまいました(;'∀')
> ・そしてこのブログを今後どんな感じにして運営していくのか。
本当に本当の気持ちを言ってしまうと、運営して行くべきかどうかわかりません。自分が身に付けた場当たり的な対人恐怖症(あがり症)克服テクニック、
それは一度失敗した『嘘の仮面』作戦を成功させること。
そのためには、嘘をつくスキルをあげる、ということでした。
大きな嘘を小さな事実にまぜ、大きな嘘をついて数日後にその嘘に関連する
小さな話を思い出し話のようにし、「あれ?この話したっけ?」などと演技をし、
嘘に立体感をもたせる・・・その他『嘘の仮面』作戦を成功させるために、
全力を尽くしました。
でも、考るまでも無くそれは自分をごまかすだけのものです。
その後、自分はどうしたんだろう?
今の自分はどうなんだろう?
昨夜、前回の記事をアップしてからこの2つの事をずっと考えていました。
答えが出ないまま、ここまで書き進んでいるうちに、ようやくわかりました。
私は、多数の付きっぱなしの嘘を抱えているものの、少なくとも現在では
仮面はかぶっていないと思います。
10年近い年月をかけて、たくさんの人達に自分を変えてもらい、
特に嫁さんには自分自身の改造を直接的に行ってもらい、その結果として
現在の自分にたどり着いたことを、ようやく認識することが出来ました。
まるで、頭の中にかかっていたモヤが消えたような感じがします。
自分と、向き合うことが出来ました。
正直、自分にとってのこのブログの存在価値は十分に発揮できてしまいました(;'∀')
> ・そしてこのブログを今後どんな感じにして運営していくのか。
そもそも、このブログが求められているのかも不明ですし。
でも、何というか今後も記事を書きたい気持ちでいっぱいです。
別人格を作ってまで自分を守っていた自分を、優しさだけで変えてくれた人達、
それだけでなく、ネット上にも自分を導いてくれた存在がありました。
その人達から教えてもらったことを、現時点であの頃の自分と同じ境遇を辿っている人、
同じように仮面をかぶって生きている人、特にそれを自覚していない人に伝えたい気持ちでいっぱいです。
前回の記事で、最後に書いた言葉。
正直、あれを書いた時は話半分にかっこつけで書いたところもあったのですが、
今は本心から言うことが出来ます。
<<本日の締めの言葉>>
10,000人が「ふーん、あ、そう」と流し読みするブログでは無く、
1人の同じ悩みを持つ仲間に、「あ!そうか!」と何かに気付いてもらえるブログを目指します。
今日も本当に長々とパーソナルな話をしてしまい、申し訳ありません。
ここまで読んでしまった方、これは本当に縁だと思ってあきらめて下さい。
そして、自分の駄文をきっかけに何か変わるキッカケを自分で作って下さい。
自分ごときの駄文にあなたを変える力が無いことは、謙遜や文章テクでは無く間違いないことだと思います。
ですから、あなた自身の力で変わるキッカケになりたいと、今は本気で思います。
どうぞ、次回の記事も読んで頂ければうれしいです。
それでは、また明日も更新を予定しています。
今後の記事更新は、遅くとも21時30分くらいまでにはしようと思っています。
どうぞ、お付き合いくださいますよう、お願いします。
それではまた。
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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。
・ページ内で案内しているメール講座は、自分も対人ストレスを軽減するために役立ちました。