お騒がせしました。
愛用のHHR-3XPS・ニッケル水素電池・・・やはり良い音で、私にとって
ベストの電池だと確認し、ほっとしました。
愛用のHHR-3XPS・ニッケル水素電池・・・やはり良い音で、私にとって
ベストの電池だと確認し、ほっとしました。
2日程、3種類の電池を聞き比べていました。
チャンネルフィルターへ、バッハで良かったPanasonic HHR-3SPS
チャンネルフィルターへ、バッハで良かったPanasonic HHR-3SPS
メタハイ2400・4個を使い、ポータブルCDプレーヤーの2個のニッケル水素
電池を変えての比較です。

まず、おまけで手に入った、サンヨーのHR-3UGです。
最初、きめ細かで良さそうに感じましたが、割りと平凡で引き付けられる物を感じず、パスしました。
次は、バッハで良さそうだったPanasonic HHR-3SPS メタハイ2400です。
これが、愛用のHHR-3XPSに変わるかもと期待大です。
これが、愛用のHHR-3XPSに変わるかもと期待大です。

音は、なんとなくA726のトランジスターと似た鳴り方に感じました。
良いところも悪いところもストレートには出さない部分を少し感じ、それで
クラシックも、程よく聴き易さにつながるのかなあと思います。
最後に、慎重にCDの賛美ポップスとバッハの2枚で愛用のPanasonic
HHR-3XPSメタハイ2600と何度も聞き比べました。

その内に、HHR-3XPSで感じていた
バッハの固さもきつさも感じなくなり、高分解で今まで以上に気に入る音が鳴るようになりました。
文句なしに、HHR-3XPS が良く感じます。
原因ですけど、アンプ系は数分~10分位しないと硬さが取れない感じが
あり、エージングが終わると、何ともいえない柔らかなふくよかな音に変わり、
装置を意識しない音で歌いだす感じがあります。
今回、パワーアンプのスイッチを入れて即比較していたので、バッハに
きつさを感じていたのかなあと思っています。
とにかく、HHR-3XPSは、今パワーアンプの充電予備も含むと70個位あり、
当分変えなくても良くなり、ほんとにほっとしています。
ただ、より良い音を求めて、金田先生推薦の電池と、ネットで評判の良い
電池等も聴いていくつもりです。