2016年となりました。
年末年始で、少し更新を止めておりました。

さて、
ゴールデン帯のバラエティ番組はどう作られているか。

これを1から説明し出すと、
長くなってしまうので、
かなり簡単に、どのような役職の方がいるのかということを説明します。

まず、ざーっくり大きく分けて3つの分野の方々で番組は作られます。
それが、制作・技術・美術です。

制作とは、
AD(アシスタントディレクター)
D(ディレクター)
AP(アシスタントプロデューサー、制作進行と呼ばれることも)
P(プロデューサー)
といった番組を制作する立場の役職のことをまとめて言います。
テレビを作っている人と言われて、一般の方々がよく聞く役職だと思います。

技術とは、
TM(テクニカルマネージャー)
カメラマン
音声
照明
TK
などなど。。。番組の内容によって変わってきます。
ロケとスタジオ収録で別々の方が担当することが多いです。

美術とは、
美術プロデューサー
デザイナー
大道具
電飾
小道具
衣装
メイク
などなど。。。これも番組によって変わります。
それぞれが別々の会社であることが多いです。

ここから、それぞれがどのような仕事をしているのか説明しても良いのですが、
ネットで検索すれば出てくると思いますので、
それは他の方に譲ります。


ちょっと、どこにでもありそうな情報を羅列してしまっただけな気がするので、
次回はもっと一般の方のためになるような情報を書こうと思います!

卒業式、入学式、運動会などでの映像の撮り方とかですね。
先日、友人の結婚式があり、隣の席の友人がビデオカメラで撮影をしていたんです。
少し手伝ったら、「さすがプロ!」と言われました。
無意識でしたが、撮り方が一般の方と違ったらしいのです。

(本当はこの記事ではなく、こちらを書きたかったんですよね。。。では、次回。)