引っ越し当日、出向いにきたアメンバー達!
そこにASKはいなかった…
アメンバーは森田と1人ずつ握手をし、車のエンジンがかかった。
森ぱぱ「そろそろいくぞ!」
森田「みんな、来てくれてありがとう!僕はアメンバーの一員だということを誇りにおもうよ!!君達のことは絶対忘れない!また出会えると信じてる!
だから…
さよならは言わない(森田は涙をこらえながらニコッと微笑んだ)
」
BGMは心絵/ロードオブメジャー
そして車は出発
森田の心の中「あぁ…僕が育ったこの町ともお別れか…楽しかったなぁ(高校での出来事を思い出し涙が溢れ出す)」
すると自転車で猛スピードで誰かが追いかけてくる
(溜める)
ASKだった!
ASK「たつや~!!!!」叫ぶASK
森田「A…ASK!!」
森ぱぱ「車とめようか?」
森田「いいよ!行って!!」
森田は涙をこらえASKをみようとしなかった
森田の心の中「ASKをみたら俺…東京に残っちゃう!!!だめだ!!」
ASK「たつや~!!! 私 忘れないから!!! メールするし!電話もする!! お金が貯まったら会いに行く!!! たつやのためにパン作りにいってあげるから!!!! 絶対だから!!!たつやが大好きだから!!!」
ASKは涙ながらに人目も気にせず叫んだ
森田はこらえきれず車から体をだす
森田「ASK~!!!! ありがとう!!!!俺も大好きだから!!!!向こう着いたら連絡す…」
すると車はトンネルに入った!!!!
……森田の上半身は吹っ飛んだ。
森田の下半身とぱぱはそのまま福岡にいき、ASKは森田の上半身を持ちり2人で幸せに過ごしましたとさ。
ASK「たっちゃん…今日のご飯はパンですよ… たっちゃん私のパン好きだもんね~フフフ
私もパンを食べてる時のたっちゃん大好きだよ!フフフ」
目にはクマ
髪はぼさぼさ
ゴミだらけの異臭のする部屋。
変わり果てたASKだった。
ASKはパンを差し出した
そう、白骨化した上半身だけの森田に…
ASK「…たっちゃん フフフ」
END