アベはオバマに会いたかったようだが、
オバマからは「会えない」と言われたらしい。
こんなにブザマをさらして、必死になって、
アメリカ尻舐め法案を「可決」させたのに、
その「成果」とやらに嘲笑の声もあがっている。
しかしある意味、当然だと思う。
学校や職場を想起してみてほしい。
いじめはよくない。
しかし、そうした場に嫌われ者がいた場合、
その人に笑顔を向けたり一緒に行動するのは、
やはり避けるのが賢い生き方ではないか。
理由は簡単。
自分もその同類と見なされて、
同じく周囲から敬遠されるのは明白だから。
アベは独裁者であることを全世界にさらした。
民主主義の敵であることを世界に告白した。
そんな輩と付き合う変人がいるだろうか。
そんな輩とツーショットを撮られたいだろうか。
そんなわけはない。
せいぜいがお金に困って仕方のない国が、
純粋に経済援助を目的として、
嫌々ながら会う場合もあるくらいだろう。
それもお金をもらったら「はい、さよなら」だろう。
オバマも、民主主義の敵と会う理由はない。
マイナスでしかない。
そんな馬鹿なことはしないはずだ。
アベちゃんは、哀れだし、
そんな人物を首相に持つ我々日本人も哀れだ。
