健康ブームがずっと継続しているようで、健康について考えたり配慮したりすること自体は決して悪いことだとは思わないのですが、今行なっていることが本当に健康になるために必要かどうかを判断することはもっと大切ではないかと思います。

当院の患者さんの知り合いに某メーカーのサプリメントを飲んでいる方がいるそうです。

そのサプリメントを飲んでいる人はそれなりの期間、服用しているようですが、何ら身体に變化を感じず、良くも悪くもなっていないと言っていたそうです。

「それじゃ、飲むの止めたら?」という話になるのですが、その人は長く飲んでいるから止めて(服用を)調子がおかしくなっても困るから飲み続けるとおっしゃるそうです。

これ、ちょっとおかしいとは思いませんか?
良くも悪くも全く変化を感じていないのですから、要は身体に何の作用もしていない可能性が高いのです。

となると、服用を止めることを躊躇う必要は無いと私なら考えます。
でも、なかなか止められないというのは真理的なブロックがかかっているからだと思います。冷静に考えればそう難しい話ではないと思いますが、どっぷりはまってしまうとなかなか止めるという選択が難しい。

止め時というのははまってしまうと難しいですから、そもそもはまる前に必要かそうでないか判断をする機会を作るべきではないかと思います。

サプリメントや健康食品が自身に合うかどうかは明らかに調子が崩れれば即時中止、そうでなければ1ヶ月を目処に全く効果をかんじられなければ中止するというぐらいでいいと思います。


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急激な寒波の到来はあったものの暖冬ということで、インフルエンザなどの流行は例年よりは遅めなのでしょう。とはいえ、ぼちぼちインフルエンザの罹患者も増えてきているようです。

これだけ気温が変動すれば、体調を維持するだけでも相当に負担になりますから、日々の疲労などを残さないようにしたいものです。

ところで、asahi.comにこんな記事がありました。

発熱したらインフル検査しないと登園不可?困った対応(朝日新聞)

多人数が利用するので、園側の言い分も分からなくはないのですが、これってよく言えばリスクヘッジでしょうけども、「ことなかれ主義」とも言えるでしょう。

記事中にもありますが、本来、体調をみて、その状態によって適切な処置をするのが当然だと思うのですが、その当然と思われるようなことができない世の中になってしまっているのかと思うと残念な気分になります。

他にもメディアで伝えられていることの多くは表面上のことが大半でその本質は置き去りになっているケースが多いと思います。物事の表面上のことに一喜一憂するのではなく、本質に目を向けることを心がけたいものです。

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早くも松の内(関東では主に1月7日までだそうですが)の期間も過ぎようとしています。
今年は妙に気温が高く、あまりお正月気分も味わえなかった方も多いかもしれません。
暖かい正月だと思っていたら、今度は強い寒波で急激に冷え込んできていますし、なかなかこの環境変化についていくのは大変です。

季節変化が少ない方が身体への負担は少ないのでしょうけども、四季があることで種々の食物などの恩恵にも授かることができる訳ですから、うまく適応していくことが大切なんだと思います。

とはいえ、昨今の環境変化は本当に身体には負担が大きいですから今年も本格始動していく上で自身の身体へ意識を向けることも大切ですね。

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