今回は幽体離脱の世界で出来ることを書こうと思います。
何故死後の世界だと考察してるのかも書きたいが、ある程度土台を知って欲しいのでこれも追追書きます。
一般的に思い描かれる幽体離脱は、魂だけになって壁を抜けたり、空を飛んだり、友達の家に行ってみたりっていうものだと思う。
確かにどれも出来るけども勝手が違う
壁を抜けるのは割かし思い通りに出来る
しかし基本強制的に何処かへ引っ張られる。
先ず幽体離脱が始まったら自宅の壁を抜ける。
天井でも床でも色々なパターンがある。
そして引っ張られた先に着地して鮮明な感覚と五感と意識の状態でさ迷う羽目になる。
移動は大概徒歩。
普段より確かに体は軽いし、俊敏に動く事も出来る。
さ迷ってる場所が室内で壁があると力を抜いて壁の向こうに行く事が出来る。
同じ要領で床も抜けられる。床は壁がない開けた世界でも地面を抜けられる。
なんだかここだけ見ると楽しい世界にも思えてくる。
しかし、壁や床を抜けてる時はやばそうなものから逃げてる時が殆どだ。
そのやばそうなものはこの世のものではない何かだと思うけど、何かは分からない。
会った瞬間背筋が凍り、心臓がギュッとなる。
本能的に危険を感じるんだ。
勿論はっきりと見る事も出来るから、どんな見た目か覚えている。
ボヤっとしていて朧気なものもいれば、ホラーゲームに出てきそうなクリーチャーもいるし、如何にもお化けですってやつもいる。
ゾンビっぽいのもいれば、生物としては違和感のある何とも言い難い形状のやつもいる。
そして、普通の人間の姿のもいる。
共通して言えるのは生気を感じる事が出来ない。
追いかけて来るやつから逃げるには壁抜けより床抜けのが有効だ。
ずっと付いてくるやつも多いけど床抜けしてずっと上の方か下の方に行けば大概は追ってこれない。
逃げた先もやばそうな場所だったって事もあるけどね。
何故追ってこれないのかと言うと、層が違うからだと考察してます。
この世、あの世、天国、地獄。
次元が違うとかだと思う。詳しくは分からないし、地獄と天国があるかと言えば幽体離脱で確信するまではないと思っていました。
そして幽体離脱でよく行く場所は死後の世界に近い層だと思う。
それでも何層もあって、遠くの層を跨ぐ事が出来る死後の世界の住人は少ないと思う。
だからこそ着いて来れない。
感覚的にやっぱり下に行けば行く程、やばそうな危険な層になっている。
格段とやばそうなものに追われてる時は上の層に行くのが良いが、上の層に行くのは難しく、下の層に行くのは比較的簡単だ。
やり方は壁や床を抜ける時は自分はこっちに行くぞとイメージして体の力を抜く。
そうすると引っ張られるように進んでいく。
この要領で空を飛ぶ事は出来るけども、一般的にイメージされる様な自由に空を飛ぶ事はできない。
大概引っ張られるのに身を任す感じだ。
友達の家や行きたいところに行く事は出来ない。
何故かと言うといつも我々がいる世界と層が違うから。
幽体離脱の世界にはこの世の場所はない。
引っ張られずに自分のベッドからスタートしてもそこは自分の部屋ではなく、この世とあの世が入り交じった入口になっているから自宅に住み着いてるやつは普通に居るし、通りすがりのやつもいる。そして飼い猫はいない。
勿論誰もいない時もあるので自宅っぽい場所の玄関から外に出てみたりしても外は何処か違う雰囲気を醸し出しています。
1度幽体離脱に逢ってしまうと中々戻る事が出来ないので半ば諦め、そこまで危険を感じるものがない時は少しばかり探検をしてます。
その時に人間に近い見た目をしていて、恐怖を感じないやつには話しかけてみる事も多々あります。
その人達が教えてくれた言葉はかなりのヒントになっています。
話しかけても言葉を返してくれない人、普通に会話出来る人、一方的な支離滅裂の言葉を返してくる人と沢山いる。
普通に会話出来る人の中には幽体離脱の世界の住人と、成仏はまだ出来ていない人の2パターンです。他のパターンの可能性のあるけど何かは分からない。
中には私の様に幽体離脱で魂だけ来た生きている人もさ迷っている。
その人達は話しかけてもこちらの存在に気が付かないのか、応答や反応が一切ない。
もしくは見た目こそ人だけど心がないのか…。
次はお化けの見た目や自分の姿等詳しく書いていきたいです。
今回の結論
死んだりしたら違う次元に行ってしまう
やっぱり怖い
願わくば二度と行きたくない