きじバトアゲインの建物の西側には樫の木が7本、南側には3本あります。この樫の木にきじバトの夫婦が住みついています。過去2回、卵を産んだのですが、1回目は卵の時に、2回目は写真(親鳥の手前に雛がいる)のように大きな雛になっていたのですが、親鳥がいない間に地元で「とまこ」(いたちを小さくした大きさ)と呼んでいる動物に食べられてしまいました。自然社会の厳しい現実がアゲインでも行われています。巣はアゲインの西南にある2階の応接室の右窓の外1.5mくらい離れたところにあり、かわいい雛が育っている時は来客を楽しませていてくれました。