写真は「設立大正5年」の花火製造会社の社長さんです。
花火の製造工程・打ち上げ方・打ち上げるまでをわかりやすく材料の現物を拝見しながら
お聞きしました。
これからは花火の見方もかわりそうです。

星の現物です・・・・・花火が開花した時。紅や緑などに発色しながら燃焼し、
実際に目にみえる部分で、配合薬を固形体にした火薬の塊です。


玉込み・・・出来上がった星と割粉を玉皮(写真の半円の球)につめていく作業です。

仕上げ・・・・張り上がった花火に取っ手を付け、玉名を入れます。

花火を打ち上げる時の上筒です。昔は「木筒」がしようされていましたが、
現在は「鉄」「ステンレス」[FRP」「圧縮紙製」などが使用されているそうです。
