WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表 侍Japan 決勝戦の相手はアメリカ🇺🇸。全員メジャーリーグの相手に挑んだ 侍Japan🇯🇵は、全員野球で見事にアメリカ🇺🇸を3:2で破り、優勝を手にしました。
奇しくも最後のバッターはエンゼルスのトラウト。大谷翔平とは同じチームメイトです。9回裏、大谷翔平はマウンドに立ちました。
二刀流として世界に認められた大谷ルールでの登板です。アメリカの最後のバッターがトラウトと大谷翔平投手とは夢のような出来事。
大谷翔平投手はトラウトの弱点を知り尽くしていますから、トラウトに投じた全6球は全ての力強い投球で最後は三振を奪い試合終了。
見事、侍Japan🇯🇵はWBC優勝。大谷翔平選手は、WBCでのMVPをも獲得しました。
高校野球でも一度負けたら敗退。決勝トーナメントも同じです。
侍Japanは勝ち進み、世界一になりました。今の日本ではうれしい話題が無い中、唯一うれしいニュースです。岩手県水沢出身の大谷翔平で日本中或いは世界中の野球ファンの虜になりました。そして、スポーツに国境は存在しない事も大谷翔平のインタビューで語っています。
大谷翔平の目標の一つが叶えられた瞬間です。まだまだ挑戦は続きます。
WBC優勝 MVP大谷翔平選手
記事:千田 慎二





