写真家 千田 慎二 Official -32ページ目

写真家 千田 慎二 Official

尊い一瞬を大切にちいさな幸せを感じ人間らしく生き心癒す写真をNikon+Nikkorを通してお届けします。   岩手 / 水沢     












今日の夕方の西の空を見上げると去年の9月の雲と同じような一直線状に南から北へ、夕陽を浴びながら珍しい雲が現れました。




気象衛星画像を見ると、やはり福島県の北部から仙台、そして岩手県盛岡付近までこの雲はのびておりました。




太平洋側には日本を抜けた低気圧があり、等圧線の丁度縁にあたります。美しい雲でした。






千田 慎二







WBC(ワールドベースボールクラシック)日本代表 侍Japan  決勝戦の相手はアメリカ🇺🇸。全員メジャーリーグの相手に挑んだ 侍Japan🇯🇵は、全員野球で見事にアメリカ🇺🇸を3:2で破り、優勝を手にしました。




奇しくも最後のバッターはエンゼルスのトラウト。大谷翔平とは同じチームメイトです。9回裏、大谷翔平はマウンドに立ちました。


二刀流として世界に認められた大谷ルールでの登板です。アメリカの最後のバッターがトラウトと大谷翔平投手とは夢のような出来事。



大谷翔平投手はトラウトの弱点を知り尽くしていますから、トラウトに投じた全6球は全ての力強い投球で最後は三振を奪い試合終了。



見事、侍Japan🇯🇵はWBC優勝。大谷翔平選手は、WBCでのMVPをも獲得しました。



高校野球でも一度負けたら敗退。決勝トーナメントも同じです。



侍Japanは勝ち進み、世界一になりました。今の日本ではうれしい話題が無い中、唯一うれしいニュースです。岩手県水沢出身の大谷翔平で日本中或いは世界中の野球ファンの虜になりました。そして、スポーツに国境は存在しない事も大谷翔平のインタビューで語っています。

 


大谷翔平の目標の一つが叶えられた瞬間です。まだまだ挑戦は続きます。




WBC優勝  MVP大谷翔平選手







記事:千田 慎二












水沢リトルリーグ(水沢市立姉体小学校・当時)








侍JAPAN 2023 (国歌斉唱)







今日の準決勝メキシコ戦に勝利し明日の決勝アメリカ戦に挑む大谷翔平選手



岩手県水沢の大谷翔平選手から世界の大谷翔平選手へと成長しました。






千田 慎二
















WBC日本代表の準決勝を明日の朝に控えここ水沢でも



大谷翔平選手を初め各選手を応援するため



個々の人々が、その時に備えて慌ただしくなっております







今朝は冷え込みが厳しくなって霜が降りました



春分の日、お彼岸の中日、



やはり暑さ寒さも彼岸までとは先人の言葉は確かなものがあります






明日のWBC、侍JAPANをみなさんで応援しましょう






千田 慎二















ここは、奥州市遺産。


アテルイの里とも呼ばれております。


西暦780頃、アテルイ率いる蝦夷と


京の都の朝廷軍との戦いがあった場所です。




「 巣伏せの戦い 」と呼ばれており


平泉の黄金文化や源義経がその後歴史の時系列


として、残ります。当時はこの地、京の都に匹敵


或いは、それ以上に栄えた地でもあります。





巣伏せの戦い跡地

アテルイの里

千田 慎二