撮影 / © 千田 慎二
Nikon
ムラサキシキブの実
低花木のムラサキシキブは、主に標高のある場所に生息しておりますが
近年では、公園などの植木として山から移植して来ますから
山に登ってありのままの姿を見る事が貴重とは思いますが
普段でも、よく見かけることが出来るようになりました。
晩秋の頃、細い枝ばかりになったところに纏まって実が付くので、とても探しやすいです。
色も、この時期になると紫色の実はないに等しいので、特に目立ちますし
纏まって数個から十数個の実を付けるので、見ていて可憐であり、物さみしい雰囲気も醸し出しております。

