撮影:千田 慎二
Nikon
雲にも心の動きがあるのでしょうか
いつもご覧いただき感謝しております。連休も今日が最終日
とは言っても実際は仕事で連休には無関係の方多いですが
毎日写真を撮影していてその写真の重要性を感じる今日この頃です。
もっともアメブロに関してですが、自分の心の動き(気持ち)が
過去ブログを覗いて見ると、分かります。ですからブログとは
自分の生き様も垣間見る事が出来ます。ひとつの記録として
とても重要なカルテにも似た気持ちが伝わってきます。
多くの方々がブログを見ていただいて、何方がぺタを付けてくれたのか
反射的に分かるものですね。問題なのがぺタをいただいて、お返し出来ないでいたり
見過ごしてしまったりする事が、非常に申し訳なく思います。
最近、ぺタ等をいただいた方々のブログを時間をかけて読む習慣が出来て
みなさま全部のお返しが物理的に難しく、ほんとうに申し訳なく思っております。
5月の連休は一年を通して一番長く休める筈なのですが
逆に疲れたり、調子が休みボケたり、働き方改革と休み方改革を同時に
見直ししなければ!と思っています。もちろん国の政策ではなく自らの心の中で、です。
国の政策に期待できないので、まず自分を変えれるところから無理がない範囲でですね。
空にできた模様(雲)は、風に流されたり、空の乾いた場所に移動すると一瞬で
消えたり、また別な形の模様になったりします。その瞬間を逃すと
同じ雲は見れません。一日一日を大切に、とか、その瞬間を大切に。 と
同じ意味のように思えます。雲の写真で考えた他愛のない思いですが。
空の青、青色はこころの不安やストレスを緩和してくれる色です。
旅客機の機内座席の色や機体色に青が多いのはその為です。
また、太陽の光の色が一番人間には見えやすくなっていて
空の色や太陽の色は人間に自然に受け入れやすい色なのでしょうね。
いつもありがとうございます


