オオイヌノフグリ
タンポポ
ついつい踏んでしまいます。 オオイヌノフグリとタンポポの花
撮影:千田慎二
Nikon D7200
AF-S NIKKOR 17-55mm f/2.8G IF-ED
春、さくらの花が咲く頃になると
一気に植物が目覚めて、次々ときれいな花を咲かせます。
オオイヌノフグリは、拡大してみると、とても可愛いきれいな青の色の花です。
しかし、ものすごく花が小さいです。
そして、どこにでも咲いていて、いわゆる雑草。
その気がなくとも、思わず足で踏んでしまいます。
きれいなタンポポの花一輪、見つけました。
なるべく、自然のままの姿を飾らないで撮影しました。
茎が無いに等しい一見、地面から黄色い花だけが咲いているように見えます。
このタンポポの花も、無意識に踏んでしまいます。
でも、ご安心ください。これら、オオイヌノフグリは、極寒の冬の間にも
寒さから身を守り、生きている工夫がされて耐えています。
そして、踏まれても、それ以上に早い成長をします。
タンポポも、深い深い根と、タンポポの種を飛ばして、ちゃんと生きています。
大切な事は、「花を踏んでしまった」
「ごめんなさい」と思う心と気持ちだと思うのです。





