4月11日 春の季語 ・ ・ ・ 「 つくし 」  やわらかな日差しを浴びて | 写真家 千田 慎二 Official

写真家 千田 慎二 Official

尊い一瞬を大切にちいさな幸せを感じ人間らしく生き心癒す写真をNikon+Nikkorを通してお届けします。   岩手 / 水沢     

 

 

 

 

 

撮影:千田慎二

Nikon D7200

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

 

 

 

 

春の季語 ・ ・ ・ 「 つくし 」  やわらかな日差しを浴びて

 

 

 

 

 

スギナの根とつくしは地下で繋がっていて

 

つくしは胞子を出すために春、スギナが伸びる前に

 

地上へつくしが出てきます。

 

 

 

それを、胞子茎と呼びます。

 

写真に収めたつくしは、胞子茎が伸びて直ぐなので

 

まだ、半透明な茎をしています。

 

 

 

やがて、茎の穂の部分が茶色になり

 

緑色をした微粒子が出てきます( 穂をツンツンすると粉が出てきます )

 

これが、胞子です。顕微鏡で観察すると胞子に息を吹きかけると

 

真っ直ぐに伸びていた胞子が、丸くなる性質があるようです。

 

 

 

 

食用にするには、この時期のつくしが食べごろなのかも知れません。

 

不思議な生態系の植物には違いありませんが、色々特色を持った植物

 

が、自然界には存在するのだな!と思いました。

 

 

 

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