極寒を耐えて  青空にそびえ立つ白樺の木 | 写真家 千田 慎二 Official

写真家 千田 慎二 Official

尊い一瞬を大切にちいさな幸せを感じ人間らしく生き心癒す写真をNikon+Nikkorを通してお届けします。   岩手 / 水沢     

 

 

 

 

 

撮影 Shinji-Chida

Nikon D7500

AF-S NIKKOR 17-55mm f/2.8

 

 

 

極寒を耐えて 青空にそびえ立つ白樺の木

 

 

 

きのう、夕方から予報通り、雪が降りました。

 

4,5時間程度でしたが、15cmの積雪がありました。

 

一夜明けて、道路に積もった雪はみごとに融けて消えていました。

 

 

 


冬、低い空を通過していた太陽でしたが、日一日と太陽の位置が高くなり

 

その分、土や道路も暖められて、一時は春が来ないのかと思うほどの極寒

 

でしたが、やっと、春の気配を感じることができます。

 

 

 

今年の冬は豪雪と、特に記録的な低温で、屋外のすべてが凍りつきました。

 

白樺の木は、寒ければ寒いほど、風が強ければ強いほど

 

木の幹の皮が厚くなり、白さが増します。

 

 

白い雲はありませんが、青い空に白樺の白い皮のコントラストが映えます。

 

 

 

 

 

読者登録してね

 

ペタしてね