2月11日
今日は建国記念日で祝日です
また 母と兄との誕生日でもあります
私の肉親は私を含め3人のみと
語っても過言ではありません
目を閉じて想えば
幼い三男の弟と
いつも側にいた
父と母
私が物心ついた頃は
家族8人でひとつ屋根の下で
何も考えずにこれが普通とも思わずに
毎日を生きてきました
いつの間にか年月が経ち
1人また1人と家族が減り
夢の中でしか逢えない現実となり
まるで大きな木から
花が零れるように
ついには母と兄そして別に暮らしている私だけに
なり 過去を振り返り善悪も無縁に
ただただ懐かしさだけが脳裏に想い出として
やきついています人はたとえ家族で
あっても個々に思いがあり
その心が見え隠れさせながら中庸を保つことに
努力し見えない未来に期待を寄せ生きています
其処には法など必要もなく
人として自然の法則のチカラで
線香花火の如く人生を送る作業を黙々と行うのです
誰もが思う摂理を経綸する役割が其処にはあります
敢えて言葉に表すならば元気で
できる限り永く生きていて欲しいのです
写真家 千田慎二
と、昨年の今日2/11に書いたブログを
リブログしてみました。
先日母親に暴言を吐いてしまい
反省する日々を送っています。
しかしその暴言は母親も私も本心では
ないと分かっているのですが…
言葉は聞く人
話す人がいて
初めて成立するものだから
大切に扱わないと相手は傷つく
また自分も傷後悔します。
思えば、幼い頃いつも母親の側から
離れずに私の手の指先は、母親のエプロンの
端をギッチリと掴んでいました。
今も尚、心配ばかり掛けていて
申し訳なく思っているのです。
誕生日おめでとうございます
昔の写真を整理しながら
私の気持ちを書きました。