やっと開花したデンドロビウム 4月 | 写真家 千田 慎二 Official

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やっと開花してきました (4月上旬)





























花の中心部分






















Nikon D7200 AF-S NIKKOR























数年前から私の母がデンドロビウムの株を少しずつ増やして


今では、相当の鉢の数になっています。





そのうちのひとつを譲られて育てています。





どんな色のデンドロビウムかは、元になった花と同じですが


実際に咲いてみないと分からないものです。





いざ開花すると、やはり元となったデンドロビウムと同じ形、色です。


当然といえば当然ですが、遺伝学からすれば、必然=当然 



植物も我々人間も父、母から譲り受けた遺伝子を感じることが出来ます。