精神文明が


全世界に行き渡った


鵜草葺不合王朝の時代、




外国の賢者や学者は


言霊布斗麻邇の原理を


習得するために


日本にやってきました。




日本の皇室は


人々を受け入れて、


その民族に適した表現で


布斗麻邇の原理の教育を


行いました。




賢者達は

 

天皇から


今後訪れる、


物質文明


すなわち暗黒時代の


精神的な支えの役割を


果たす使命を授けられました。



それは


国に帰り  


精神的な支えとして


言霊の原理を


そのまま説くのではなく


哲学、宗教の形で


呪示、表徴、概念、数字をもって


民衆に


指導、伝達することでした。





そして、


聖書や経文が編集される時には


必ず日本から


霊知りの指導があったと


伝えられています。






竹内文献によると



葺不合王朝六十九代


神足別豊鋤天皇の時にモーゼが、



葺不合王朝七十代 


神心傅物部建天皇の時に釈迦が、



神倭朝一代 


神武天皇の時に老子が、



神倭朝       


安寧天皇の時に孔子が、

 


それに続いて


イエスキリスト、マホメット等が


言霊原理を学びに


日本に来ていたと


記されています。



天皇は


布斗麻邇の原理を


伝授し、


将来の人類の


文明創造の


それぞれの使命、役割を定めて


担当させたのでした。






その中の一人、


かんたるわけとよすきすめらみこと

神足別豊鋤天皇の時代に来た


モーゼにだけは


違った使命を与えました。



たるとは


十 十戒


ヘブライ語でトーラ


を分かち与えたという意味で




とよすきとは


14の先天言霊を持つ


布斗麻邇の原理を


人類の歴史を推進させたという


呪示です。



モーゼは


布斗麻邇の原理に則り


旧約聖書の五書を作りました。





モーゼの十戒は


表十戒である


旧約聖書の


10箇条の道徳心と



裏十戒である


布斗麻邇の原理の内の


言霊ウを中心にした


8父韻の並べ方


アカサタナハマヤラワの


十音があります。



このアカサタナハマヤラワの十音が


モーゼに


与えられたことによって


天津金木音図として


言霊ウ(欲望)が


中心の


物質文明が栄え


生存競争時代


弱肉強食の社会の


開始となりました。




この現象の実行者が


モーゼであり



選ばれた責任者が


ユダヤ民族


いわゆる神選民族である


理由なのです。

  




モーゼが授けられた


イスラエルの三種の神宝


アランの杖、黄金のマナ壺、十誠石は



日本の三種の神器


剣、勾玉、鏡と


同じ意味です。



この三種の神宝は


契約の箱に収められ


エルサレムの神殿に


祀られていましたが


日本に返還されました。






ユダヤ12部族のレビ族以外の


11族はヨーロッパ各国に入り


経済的地位を確立し、


社会、国家の生存競争を


指導して行いました。




物質化学文明と


それを手段とする


武力と権力をもって世界を統一し、


仲間のレビ族の子孫が待っている


日本に彼らの


大きな成果を引き揚げて


帰ってくる事が


ユダヤ民族の使命なのです。



その時が近づいています。




すべての人に気付きがありますように…キラキラ